昨日は子供達が爆睡したところまでを書いたので、今日はその続きからです。
2日目の朝も快晴で、今日もこれから暑くなりそうな予感がしました
まずは、朝食を済ませます
旅行の朝食も、また楽しみなものです。
アジの開き、金目鯛の味噌汁、海苔、漬物、などの日本の正しい朝食がテーブルに並びました。
いつもはそんなに食べないのに、こういう場所に来ると食べちゃいますよね。
朝食を食べ終え、親戚が迎えに来るのを待ちます。
今日は、川でバーベキューをやることになっているのです
なんで海に行ってるのに、川でバーベキューなの?
と不思議に思うことでしょう。
それはですねー。
気持ちがいいのです。
海は当たり前ですが、塩っ辛いし海水でベタベタします。
海水に濡れたあとは、日焼けもしますしね。
前日に海に入ってから、川に入るとすごーくサッパリするのです。
これが気持ちいいんですねー。
我が家では、この「海に行ったり川に行ったり作戦」を3年前から実行しています。
そんな訳で親戚が迎えに来て、出発。
途中で買い物をしていきます。
買い物といっても、普通の買い物ではありません。
魚の加工工場って言うんですかね。
巨大な冷凍庫の中にある、干物や氷を買い込みました。
ちなみに中の温度は、マイナス40℃。
Tシャツ、短パンで入るものではないですね。
固まってしまいました。
数分後に現地に到着。
この川は仁科川といいます。
水はものすごくキレイで、深くもありません。
ここなら子供達も安心して、遊ばせられます。
大量の荷物を降ろし、バーベキューのスタートです。
火をおこし、ビールで乾杯
至福の時間です。この為に一年間頑張ったと言っても過言ではありません。
肉を焼き始めるとうまそうなニオイが・・・
そんなこんなしているうちに、ビキニの美女2人も合流。
至福の時間です。この為に一年間頑張ったと言っても過言ではありません。(こればっかし)
いやーたまりませんねー。
体が熱くなれば、川で冷やし腹が減れば肉を食うの繰り返し。
肉もうまいのですが、干物が最高にうまい。
アジやサバのみりん干しのおいしさはバツグンでした。
ここでワタシが日焼け止めを塗っていないことが発覚。
時すでに遅しで尋常ではない黒さに焼きあがってしまいました
照りつける太陽と清らかな水と、肉と酒と美女に囲まれ最高の贅沢でありました。
15:00に撤収し、親戚は夜のお祭りの手伝いがあるので、ここでひとまずお別れ。
我が家はそのまま乗浜海岸へ直行。
夕方まで、今度は海で遊びました
クタクタになって風呂に入り、あっという間に夕食の時間です。
はたして、今日はどんな夕食が出てくるのでしょうか?
昨日も凄かったが、今日も凄すぎます。
どおーん!!
今日はヒラメのお刺身です。
それのタイの酒蒸し、かにのグラタン、あわびステーキ、エビの塩焼き、とこぶしの踊り焼きなどなど。
いなば荘では、オプションでいろいろな料理を頼むことが出来ます。
季節によりますが、イセエビなども用意出来るそうです。
いやー、でも本当にうまいです。
それしか言葉が出てきません。
今夜も満腹になり、田子漁港のお祭りへ。
親戚がわた菓子や、カキ氷のお店を出してるのでサービスでもらってしまいました。
盛り上がっている祭りを見ていると、「もう夏も終りだなー」としみじみしてしまいました。
宿に帰り、また親戚と合流しお疲れの乾杯。
また来年の再会を約束し、別れました。
最終日。
たっぷり15:00まで海で遊び、子供達はいなば荘の御主人、奥さんにお世話になりましたと挨拶。
「また来年なー」の声に送られながら、いざ我が家へ。
帰りは渋滞なんかないだろうなーと思っていたのが甘かった。
厚木の手前で25Kmの渋滞
「このくらいの事がないと、旅行って感じがしないよなー」と負け惜しみを言いつつ、ノロノロ走る。
家に着いたのは21:00過ぎ。
片付けやら何やらで寝たのは、12:00を過ぎてました。
それにしても楽しかった。
みなさんもこんなに楽しい西伊豆へ行ってみて下さい。
これから旬の魚をいなば荘では、食べさせてくれますよーhttp://inabasou.sub.jp/index.html
瑞穂カイロプラクティック整体院 には青梅市、福生市、羽村市、武蔵村山市、入間市からも
来院されています。
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