昨日、ウチの次男坊が二泊三日のキャンプから帰ってきました
小学一年生と二年生を対象としたキャンプで、そこで初めて会う子達と寝食を共にするのです。
東京の奥多摩にある『山のふるさと村』HPはこちら で行われたもので、この企画を知った時に
「これはいいぞ」と即申し込んでしまいました。
ワタシ「今度、キャンプに行ってこいよ。申し込んでおいたからな」
次男坊「うん!みんな一緒に行くんでしょ?」
ワ「ちがうよ。お前ひとりで行ってくるんだよ。」
次「エーッ!?オレひとりで行くの?」
ワ「そう、ひとりだ。でも絶対面白いぜ。」
次「わかったよ。一日だけでしょ。」
ワ「ちがうよ。二回泊まるんだ。」
次「エーッ!?二回もー!!」
てなわけで、準備も着々と進み出発したのが21日。
ヨメさんが集合場所である奥多摩駅まで送っていったのですが、すごい不安そうな顔をしてマイクロバス
に乗って行ったそうです
今回申し込んだ意図は・・・
①友達を作る。
②自分のことを自分で出来るようにする。
③誰も知らない所でも物怖しない。
④自信をつける。
⑤夏休みの思い出作り。
というものでした。
他にも最近言う事を聞かないので、少しはおにいちゃんになって帰ってくるだろうという希望的観測も
ありました。
夜もひとりで寝れないしね。
三日間こちらでは雨が降ったりやんだりで、あまり天気は良くありませんでした
テントで寝るので少し心配でしたが、スタッフもいることだしこれもいい思い出になるだろうと思いました。
昨日帰ってきていろいろ話を聞くと・・・
ワ「友達はたくさん出来た?」
次「うん出来た。料理も手伝ったし、夜の森も探検したし面白かったよ。」
ワ「風呂はどうしたの?」
次「シャワーを班ごとで浴びたんだけど、自分でシャンプーできない子もいたよ。あとオネショしち ゃった子もいたよ。」
ワ「そっかー、また行きたいと思う?」
次「うーん・・・別に行ってもいいけど」
という感想でした。
ヨメさんが言うには「自分の着た物をちゃんと一日目、二日目、三日目と別々の袋に入れていた」
と感心してました
やはり子供は、そういう環境になればちゃんと出来るものなんですねー。
きっと自分でも「オレはやれるんだ!!」という自信もついたと思います。
少しおにいちゃんになった気もしますしね。
山のふるさと村では、秋にもこの企画を予定しているそうです
おたくのお子さんも、ぜひいかがでしょうか?
きっと少し大人になって帰ってきますよ。
でも昨夜寝るときに・・・
ワ「もう寝る時間だから二階に行きな。」
次「うん。でもパパも行くんでしょ?」
ワ「まだ寝ないからひとりで行きなよ。」
次「エーッ!?やだよー!」
ワ「なんで?」
次「だってこわいもん」
ダメじゃん!!
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