お昼の休憩も終わり、午後の患者さんの来院にそなえていた午後3時
瑞穂町のMさん(20代男性)は飛び込みで来院されました。
「初めてなんですけど。いいですか?」
もちろんOKです
いつものように、カルテに必要事項を記入してもらい問診を
はじめようとしました。
「ん!?」
何かというと、名前がワタシと同じだったんです。
まあ、同じ漢字でも読みが違うことはよくあるので、聞いてみました。
「お名前は○○って読むんですか?」
「はい、そうです。」
「なかなか、そう読んでもらえないでしょう。」
「そうなんですよね、病院とかでもちゃんと呼んでもらえないです。」
「そうですよね。実は自分も同じ名前なんですよ。」
「え~っ!」
というわけで、Mさんはワタシと同じ名前でした。
ワタシの名前は「仁」といいます。
「じん」と読むんですけど、だいたい「ひとし」と読まれちゃうんですよね。
「初めて、同じ名前の人に会いましたよ。」
「ボクもです。」
お互いがはじめて同じ名前の人間に出会った瞬間でした。
Mさんは設計のお仕事をしています![]()
今回は背中の痛みと頭痛で来院されました。
施術中にカルテを確認してみると、ワタシの自宅の近くに
住んでいることが判明。
同じ町内で、直線距離で100Mも離れていないことがわかりました。
いや~、こんなそばに同じ名前の人がいるとは思いませんでしたね~。
また3日後に来院されますが、どのくらい改善されているか楽しみです
瑞穂カイロプラクティック整体院 には羽村市、青梅市、福生市
武蔵村山市、入間市からも来院されています。
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