青梅市から来院のKさん(50代女性)は背中痛です。
台所に立つのもつらいとの事でした。
それに不眠症で一時間おきに目が覚めてしまうそうです。
もっと大変なのは、内科的な病気がいくつか
あり薬はもちろんの事、注射も毎週打っているとの
ことでした。
最初にお話した時「その背中の痛みは、内科的な
病気からきているかもしれません。
何回か治療をしてみて
当院の範疇ではないと判断した時には、
こちらから治療を打ち切ることもあるということを
ご了承ください」と告げました。
ご本人も「6回まで頑張って、それでダメならまた考えます。」
と決意され治療がスタートしました。
この前が5回目だったのですが、何も改善されない様子です。
今日、6回目の治療に来られたのですが「背中がだいぶ
楽になりました
」と嬉しい声。
それと腕にあったシビレも消えているとのこと。
不眠症はまだですが、Kさんの体に確実に変化が起きています。
そして「治るかもしれない」という意識も芽生えたように
思います。
治療をしていくうえで、この意識は非常に重要です。
「本当に治るのかな?」と疑いながら治療を受けるのと
「ここなら治るかもしれない」と思いながら治療を
受けるのでは、治る速度に違いがあるように
思います。
ぐっすり眠れるように私も誠心誠意頑張ります。
Kさんもゴール目指して頑張ってください。
今日はキュウリのぬか漬けごちそうさまでした