Perfume 時々 A.オリゼ~ -33ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

<MC>
-髪型に関するトーク-
ファンが独自にアンケート集計した結果をSaoriさんに伝えていて、その話をしていました。記憶があいまいなんですが・・・前髪があった方が良いという結果が圧倒的に多く、その結果についてSaoriさんが(半年前くらいにしていた)前髪パッツンがファンに好まれていると解釈し、残念がっていました。
何となくですが、これは、Saoriさんが勘違いしてるように聞こえました。アンケートは、パッツンではなく、この日のような髪型が良いという意味で、前髪があった方が良いという結果になっていたのでは?と思いました。まあ、どうでも良いけど。。。

-みずっち&トミーによるダンス(MJトリビュート)-
ライブリハの合間、Saoriさんが2人の弟に指導したというダンスを、(昼のBUPに続いて)夜の本編でも披露していました。
にっちさんのライブ後の感想にもあったんですが、トミーは、昼よりも自信をもって披露しているように見えました。


-夢の話-
ライブの最後の曲が「My Way」なので変だなー、という夢をSaoriさんが見たらしいです。
また、トミーは、アリーナクラスの広い会場でライブをやっている夢を見て、Saoriさんがスタッフにダメ出ししているので(夢の中で)困惑していたらしいです。


<09. Play>
みずっち&トミーによる白熱したキーボードセッションでスタート。
曲のイントロに向けて2人の演奏が徐々に重なり合い、また、元の音
へ帰らない(コードを崩していた?)奇妙なフレーズが使われていた
ことも効果的に作用し、ある種のスリル:ローラーコースターで急降下
するのと似たスリルを引き起こしていました。昨年10月のワンマンでも
同様のセッションがありましたが、完成度が格段にアップしていました。


<10. Shangri-La>
渋谷Gladは、Saori@destinyの楽曲の高音を聴かせるのが難しい
会場と思います。とりわけ「Shangri-La」は、途中、高音が大音量で
鳴り響くため、無意識のうちに身構えている自分がいます。この日の
「Shangri-La」も、普段のライブと変わらず高音が割れていたので、
個人的に辛かったです。ステージ上のパフォーマンスにあまり集中
出来ていませんでした。
トミーがマイク付きのキーボードを持ち上げて(マイクに向かって)
シャウトし、ガレージバンド的なパフォーマンスで客を煽っていた事
&客が盛り上がっていた事は覚えています。。。


<11. パーフェクト・ワンダーガール>
「Shangri-La」からの曲の繋ぎのタイミングで、みずっちが手を
上げてアピールしていました。この日のライブは、最初から同様の
アピールをしていたと思います。過去のライブで、ここまで顕著な
アピールは無かったのでは?
Saori@destinyのライブでは、曲繋ぎにより客が沸く瞬間を何度も
目撃してきましたが、その"曲繋ぎ"を任されたメンバー(=みずっち)
としての自負のようなものを この日のライブで感じました。
終盤に演奏されるトミーのフレーズも秀逸。


<12. sakura>
イントロの途中、オケの音が落ち着いたところでトミー&みずっちの
演奏が始まりました。シンプルなピアノの音色による演奏は、曲の
キラキラした部分を汲み上げるかのように瑞々しい音を響かせて
いました。ステージ奥のスクリーンに流れる桜のグラフィックとも
マッチしていて美しかったです。



http://youtu.be/5AgXlj9MGoc
だいぶ前ですが、Twitterで紹介されている方がいて、それ以来、気になり続けている曲です。


Submotion Orchestra - It's Not Me It's You [official video]

http://youtu.be/FyjriQHT8Ew


リズムセクションの じわじわと畳み掛けてくる感じが良いですね。
聴き手の踊りたいという気持ちを司る神経中枢目がけて、的確にジャブを与えているかのよう。

Saori@destiny「I can't」を発展させたらこうなっていたかも…というコメントには、私も同感です♪


Saori@destiny「I can't」

http://youtu.be/y7NatrHEf_I



どうもー。

P様がサマソニのMARINE STAGEに出演することを知って、その日の他の出演者を見たら(彼女さんお気に入りの)JAMIROQUAI、CARDIGANS等のアーティストも出演することが分かって、それを交渉の道具にして彼女さんを説得して、一緒に遊びに行くことが決定して、e+でチケットを申し込んで、支払いが完了しました~。


学生の頃から何度も足を運んでいるサマソニですが、これは、絶滅危惧種になりかけている洋楽ファンの憂さを晴らせる数少ない大型フェス!?とりわけ、貧乏学生やってた当時は、1年に1回行われるサマソニが唯一の楽しみとも言えるものでした。

そんなサマソニの最も大きなステージ:MARINE STAGEに、P様の出演が決定しました。例年、サマソニのMARINE STAGEに立てる邦楽アーティストは、2日間で2~3組。狭き門の中、選出された日本代表として頑張って欲しいなと思うと共に、CARDIGANSとは時間が被らないことをひたすら祈ってますw