Perfume 時々 A.オリゼ~ -26ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

http://www.perfume-global.com/


今まで、キューブによって構成された人が「Hurly Burly」のダンスを披露していましたが、バージョンアップによりメンバーを特定できるようになりました。
石を彫って作られた像が踊っているような感じ。映像を静止画にしてイラストを描き、それをコマ送りにしているのかもしれませんね。(A-Ha的な)

個人的には、のっちと予想していたメンバーが、のっちで正解だったようなので嬉しいです。(←それを言いたかっただけ汗

ポーズ
http://ameblo.jp/eb-key/entry-11304482084.html


ライブで「Hurly Burly」を披露したようですが、どんな感じだったのでしょう?
楽しみです。



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「おおかみこどもの雨と雪」、7/21の公開初日に観てきました。

とても素晴らしい作品。サントラを聴き込んでいたり、新聞のレビュー等を読んだりして、観る前から期待のハードルを上げ続けていたんですが、その期待を上回るものがありました。

以下、(動画を挟んで)内容に関して。。。








あらすじは、予告を見ればそれだけで十分とも言えそうです。
淡々と進んでいく劇中に、悲しいとか感動といった 分かりやすいカタルシスはありません。
けれども、劇中の一つ一つのシーンが美しく、引き込まれて、自然と涙が溢れてきました。

時間が経つにつれて、狼男・狼子供等の設定よりも、母親(花)の心の強さの方がアニメ的、というか現実離れしているように思えてきます。
とても苦しい状況で、希望も何もないだろうと思える中で、それでも挫けずに頑張っていくという強い心を持った母親です。
ただ、それが現実離れしていると感じる理由は、現実の母親とはこういうものだな、こうあって欲しいなと想像しやすいから、それだけ普遍的なものだから…なんだと思います。
そんな花が、心の底から笑顔で走り回る雪山のシーンがあり、それが、個人的に最もグッとくるものがありました。

劇中の場面と音楽との相性もばっちり。
最後に流れる主題歌「おかあさんの唄」の歌詞は、映画が伝えたいメッセージを代弁しているかのようで、後からでも繰り返し聴きたくなります。


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