今日もアラカルトでおもてなし

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2022年の10月に、糖尿病2型を発病。今は努力の甲斐あり数値安定、体調も安定してますが、油断は禁物!どんな苦労や努力をしているか素人ながら発信していけたらと思います
他にも姑の愚痴や、夫の愚痴、ドラマ映画の感想等もあります


2026年8月〜
公開中

昨日タコ🐙と観てきました。
これは、2023年に公開された『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の続編で完結編になります。


あらすじ
特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。彼は臨時適任用教員として、百合のクラスの副担任になるという。自分をまっすぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合だったが、彰を裏切るようで新たな恋に踏み出すことができない。葛藤のなかで百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった。石丸を失った後、千代が歩んだもうひとつの愛の形。そして千代が百合に託したのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ送る1冊の本だった。
(ネットより)

全体的に中盤迄は静かに物語が進んでいきました。

私は前作も鑑賞しているので、ストーリーを思い返しながらみていましたが、なかなか主人公の百合(福原遥さん)の心が未来へ向けて開かずにいるのが辛かったですね。

そりゃあれだけの体験(タイムリープで昭和の戦時中にいった)
してりゃぁおかしくもなりますよ
むしろ、よく頑張って高校の教師になったなぁと感心しちゃいます。
普通なら精神崩壊状態になります。




途中生徒たちに平和教育するシーンも、実際の特攻隊員の方方の写真やフィルムが流れたのがなかなか胸に重かったですね。

そんな中で涼(細田佳央太さん)と出会ったのが、本当に救いでした。



最初から惹かれ合う2人でしたが、それには理由がちゃんとありました。
この理由がまた泣かせてくれました。

あと千代ちゃんに現在で再会てきましたね






千代ちゃん、生きていてくれてたんですね〜😭

もう色々語りたいのですが、現在公開中の作品なんで、このへんにしておきます。

前作を観ていなくてもストーリー的にはわかる内容でしたが、私個人としては是非前作をご覧になってからのほうが絶対に感動倍増すると思います。

もう、私は後半涙腺がウルウルしっぱなしで、特に千代ちゃんがある人と再会(になるよね)するシーンはもう涙が盛り上がってしまいました😭

胸にくる感動を味わいたい方は是非劇場へ

わたし的には★4つで〜すおねがいおねがいおねがいおねがい



劇中のヤマ場で流れる福山雅治さんの歌が本当に良くて、作品を一層盛り上げていました。照れえーん
エンドロールにかかっていた曲も良かったですよ照れ