ファミコンマニア

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レトロゲームハードの中で最も愛しているファミコンをやりこむブログ。ファミコンソフトのレビューやプレイ日記など、ファミコン愛にあふれたブログを目指します!

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オリンピックのスポーツゲームを出したのは何処が最初だったでしょうか?

自分が知るかぎりではありますが、それはコナミが最初ではないかと思っています。


今では、その次の開催地の名前を冠したオリンピックゲームが定期的に出ますが(今ですとマリオ&ソニック in ロンドンでしょうか)

コナミが最初に出したのは、あくまでハイパーオリンピックというゲームでした。


もともとアーケードで稼働していたものの移植となりますが

このゲームは、操作に使うのがA,Bボタンのみというのが実に印象的でした。

競技によって若干操作は変わりますが、基本はどれもA,Bボタン連打ゲーです。

ですから、プレイするととてもつかれるのです。


この作品には専用コントローラも発売されているのですが、それは大きくしたA,Bボタンしかついていないというシンプルなシロモノ。

他のゲームでは使うことができない、まさに「専用コントローラ」でしたが

あまりにも連打が激しいため、この専用コントローラでないと、コントローラの寿命が確実に縮まってしまうというハード泣かせのソフトでもありました。

MOTHERの世界で印象的なのは


コピーライターの糸井重里氏が紡ぐ


印象に残る住人のセリフの数々。




いちいち挙げていくとキリがないのですが


さすが言葉を商売にしている人の、テキストは一味違うといいますか。


MOTHERをMOTHERたらしめている要素が


この糸井重里氏のセンスあふれるテキストにあります。




そしてもうひとつ、MOTHERを語る上で外せないのは音楽です。


これは物語的にも音楽が、重要な位置を占めてくるのことも手伝って


一度聴いたら忘れられないような印象的な音楽が、MOTHERには沢山つまっているのです。




MOTHERという作品を、単体で見た場合、戦闘バランスは悪く


謎解きもかなり難しい、非常に難易度の高いRPGです。


特に後半は、下手をすれば糞ゲーと言われてもしょうがないぐらいの鬼のような戦闘バランスになっています。


しかし、それにも関わらず、MOTHERは名作として、ゲーマーたちの間で心に残る作品となっています。


ひとえにそれは、前述の糸井重里氏のテキストと、鈴木慶一氏の音楽が世界観の構築に重要な役割を果たしているからであり、この二人の感性の奇跡の融合こそMOTHERの本質と言っても差し支えは無いのです。



懐かしのマザー…実は腐向けにしたらい感じかも知れない。
BL同人誌で出たらちょっと萌えそうな友情。
とか考える私は末期か?

任天堂が1988年に出したRPG作品です。

制作にコピーライターの糸井重里氏、音楽にムーンライダーズの鈴木慶一氏を迎え

1900年代初頭のアメリカ田舎町をモチーフにした舞台で

幻想的なストーリーが繰り広げられる、ちょっと変わった作品です。


剣と魔法が主流だった当時のRPGに於いて

この作品が示した世界は、ある意味身近な世界で

お金をCD(キャッシュディスペンサー)からおろしたり

主人公の装備する武器がバットだったり、フライパンだったり

色々と現実世界と、架空世界の独自性をミックスさせた独特な世界が広がっているのです。


敵キャラも変わっていて、野良犬ですとかお兄さん、おじさんとか序盤は

なんだか敵なのかよくわからないキャラが沢山出てきます。

それらのモンスター(?)を倒すと、おとなしくなったとか正気に戻ったとか

他のRPGには無い表現が非常に印象的な作品でありました。

ファイナルファンタジーI・IIは

ファミコンがハードの寿命を終える間近の晩期に出た作品です。


名前の通り、ファミコンで88年と89年に発売されたファイナルファンタジーの

IとIIを一本のソフトにまとめたものです。

容量が少ないファミコンソフトでは珍しい、2本まとめた作品になっています。


この作品は、専用の大きな箱にソフトが入っていまして

若干簡素ではありますが、攻略本がソフトについてくる作品でした。

今で言う、特典商法に近いものがありますが、ソフトに同梱されているものなので

商品の一部だったんですよね。


ソフトも2本まとめて入っているせいか、普通のファミコンより大きなカートリッジになっていまして

無駄に豪華さを感じさせる作品です。

内容は一切変わっていないので、既に別々で持っている人には関係ありませんが、一時はちょっとしたプレミア商品でもありました。

私の家で稼働しているのは実機のNEWファミコンです。

これは、初代ファミコンとは違い、AV端子出力に対応したファミコンで

発売は1993年頃だったと記憶しています。


未だにこのNEWファミコンが我が家では現役で

休むこと無くバリバリ稼働しています。

任天堂製品は非常に頑丈で、かなり使い込んでいるにも関わらず

まだまだ壊れる様子が無いですね。

むしろ、アダプターのほうが何回か断線しています。


レトロゲームハードも色々持っていますが

このファミコンの稼働率が我が家では相当高いです。

このブログでは、そのファミコンに愛を注ぐブログとして

ファミコンゲームをプレイしたり、レビューしたりとファミコン愛でやっていきますので

よろしくお願いいたします。