どうもこんにちは!!
すいません、随分と空いてしまいました。
いやね、こんなはずじゃなかったんです本当は!
これは全く嘘の話なんですが旅行先で入った温泉に深く感動した私は
全国津々浦々の温泉宿を巡り、感想を書き込む温泉ブロガーになりまして
それが忙しくてなかなかk懺悔します、サボってました。すいません。
さ、切り替えて…さっそくいきましょう(リセット)
今回紹介するクラブはこちら!
ビジャレアルCF(Villarreal Club de Fútbol)
さて、日本のサッカーファンの方々が今シーズン間違いなく注目されているのはスペインでしょう。
今シーズンのオフに続々と日本人が移籍したうえ
一足先に移籍した日本の至宝久保くんさんさま(18)も
プレシーズンマッチで現地のメディア含むクソ面倒くさいマドリディスタから賞賛されているからです!
サッカーというのはだいたい足、たまに頭、ときどき手を使って
アミアミにタマタマをブチ込むシンプルなスポーツなのですが
なかなかそのブチ込む過程が大変なわけで。
攻める際の戦術と守る際の戦術など…
作戦というのは大事ですがまずは基本的な動作が洗練されていないといけません。
スペインはもうその基本的な動作がとんでもないです。
初心者でも見ればわかるし憧れるくらい(そして体育の時間や草サッカーで真似しようとしてやらかす)
そんな化け物だらけのスペインのトップリーグで90年代後半に突如浮上し
現在に至るまで奮闘するエル・サブマリーノ・アマリージョ(黄色い潜水艦)を紹介します!
でもその前に!!
まずはホームタウンであるヴィラ=レアルについて紹介します。
①都市ヴィラ=レアルについて
ヴィラ=レアルはスペイン東部のバレンシア州に位置する自治体です。
ビジャレアルとはスペイン語で王の町という意味で
スペイン王国の元となるアラゴン王国の王、ハイメ1世により建設された街です。
ちなみにビジャレアルはスペイン語、ヴィラ=レアルはバレンシア語。
スペインが民主化した後、地域言語の地位が向上し
その地域の表記が公式化される流れに乗り、現在のヴィラ=レアルの表記になりました。
人口は約5万人、面積は神奈川県の伊勢原市とか富山県の滑川市くらい。
町の観光スポットとなるとやはりビジャレアルのホームスタジアムでしょうか。
サッカー観戦が主になるかもしれません。
・・・あれ?
なんか書き方がタイムリーな
芸能や事件関係を検索したら真っ先に出てくる割に
中身スッカスカで何の役にも立たない
“ピ ー ” (自主規制) みたいになってるぞ?
(例)
〇〇について!!経歴は?裏アカがある?恋人は?
プロフィールは?→これです!(ウィ〇ペディアや記事丸写し)
住所は?→わかりません!
裏アカは?→わかりません!
恋人は?→わかりません!
家族は?→わかr
新入社員かお前は!!!って友達が言ってた(責任転嫁)
すいません。戻りましょう。
で、ヴィラ=レアルへの行き方ですけど
羽田からフランクフルト経由でバレンシア空港へ、という乗り継ぎルートで往復最低15万円くらいですか。
時間は最短でも15時間なので結構かかりそうですね。
しかし上記のスタジアムに加え中世の建築物も存在するので
スペイン旅行の際に寄ってみる価値は大いにあるでしょう。ぜひ!
②クラブについて(歴史、スタジアム等)
さて、クソブログ的(言っちゃった♡)様式美を済ませたところでクラブについて説明しましょう!
ビジャレアルCFの始祖とも言えるクラブ、ビジャレアルCD(Club Deportivo Villarreal)は1923年に誕生しました。
発足後下位のカテゴリーで奮闘していましたが1936年にスペイン内戦が勃発。
この影響でクラブは活動休止を余儀なくされます。
内戦終結後、ビジャレアルCDの選手たちはフォヘテカズ・アトレティコ・クラブとして
地域リーグからの再出発を果たします。(その後CAFビジャレアルに改名し、1954年に現在の名称になりました)
この時、クラブの選手達は黄色のシャツを着て試合に臨み、これが現在に至るまでのクラブカラーとなっています。
その後クラブは長年4部、3部相当のディビジョンを行き来するようになります。
クラブがプリメーラに初昇格したのは1998年で
前シーズンの入れ替え戦を制しての参加となりました。
このシーズンレアル・マドリードやFCバルセロナを筆頭に
それはもうボッコボコにやられた訳ですけども…
リーグは18位でフィニッシュし、このシーズン限りで廃止された最後の入れ替え戦でセビージャFCに敗れ降格しました。
が、得点数はリーグ10位の47得点で意地を見せました
※失点数は63。ちなみに2位でフィニッシュしたレアル・マドリードの失点数が62。マドリーなかなかガバってます
翌シーズンにはセグンダ(2部)を3位でフィニッシュし再昇格を決めます。
オフにはかつてFCバルセロナ等で活躍したビクトル・ムニョスが監督に就任。
攻撃全振りゴリ押し特攻サッカーで並み居る強豪を尽く撃沈し(当時強豪でそのシーズン2位のデポルティーボにも勝ってる)
再昇格後7位という好成績でフィニッシュします。
ここから勢いにのったクラブは00年代から
・UEFAインタートトカップ優勝
・クラブの核となるフアン・困り顔・リケルメを獲得
・後にマンチェスターシティ等でも指揮を執る“名将”マヌエル・ペジェグリーニ監督就任
・UEFAカップ(UEFAヨーロッパリーグ)ベスト4
・UEFAチャンピオンズリーグベスト4
など成功を収めまくり、イエロー・サブマリン旋風を巻き起こします。
そもそもなぜビジャレアルの愛称がイエロー・サブマリンなのかというと
1967年にサポーターが当時流行っていたビートルズの曲であるイエロー・サブマリンを流して
応援していたことからきています。
ちなみにカディスCF(現在2部に所属)というクラブの愛称もイエロー・サブマリンであり
「イエサブはこっちのもんだろ!!」
「黙れ万年下部クラブめが!!!!」
と、たびたび議論をしているそうです。
あと過去にとある政治団体がマジモンの退役潜水艦をヴィラ=レアルの街に置こうとしたっぽいです。
それほどビジャレアルにとってはクラブを象徴するものなわけです。
リーグでも欧州の舞台でも活躍していたビジャレアル。
が、2011-2012シーズン
・相次ぐ主力の移籍と負傷
・チャンピオンズリーグ参加で過密日程必至のなか同組がナポリ(ベスト16)、マンチェスターシティ(ELベスト16)、バイエルン・ミュンヘン(準優勝)というヤバすぎる面子(そして全敗)
・財政難の中なんとか補強するも噛み合わず失敗
・監督解任ブースト不発(クラブを残留させる事に定評のある現セレッソ大阪のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督もシーズン途中から終了まで指揮を執ったがあと一歩力及ばず…)
と、度重なる不運が続き13シーズンぶりに潜水(轟沈か?)してしまいます。
これにより多くの選手がクラブから離れていき、再浮上が危ぶまれましたが
クラブを愛する何人かの主力選手が
男気残留宣言!(アツいぜ!)
その後なんとか1年で再昇格を決め、現在に至ります。
あ、ビジャレアルCFのグッズはこちらの公式オンラインストアで購入できます。
興味を持たれた方は追っかけてみてはいかがでしょうか?
激動の時代から潜航し続け近年ようやく日の目を見たこのクラブ
今職場や学校でひたすら潜ってる人たちも腐らず毎日目の前の小さな目標を達成していけば必ず…!!
おいそこ!!
あいつブログサボッてた分際でとか言うな!!
またこれからちょくちょく更新していきますので
皆さま引き続きよろしくお願いします☆
☆このクラブから巣立った選手☆
ホセ・マヌエル・レイナ(ACミラン)
マテオ・ムサッキオ(ACミラン)
デニス・チェリシェフ(バレンシアCF)
デニス・スアレス(セルタ・デ・ビーゴ)
ディエゴ・フォルラン
ディエゴ・ロペス(RCDエスパニョール)
ディエゴ・ゴディン(インテルナツィオナーレ・ミラノ)
☆注目選手☆
ブルーノ・ソリアーノ
マリオ・ガスパール
マヌ・トリゲロス
サンティ・カソルラ
ジェラルド・モレノ
☆期待の若手☆
マヌ・モルラネス
アルフォンソ・ペドラサ
パブロ・フォルナレス
サムエル・チュクウェゼ
ホームスタジアム
エスタディオ・デ・ラ・セラミカ(Estadio de la Cerámica)
収容人数23,500人

















