ひさしぶりに
茨城県天心記念五浦美術館へ

企画展は
「水のシンフォニー 形なき水に形を、色なき水に色を。」

美術館のすぐ目の前に広がる海から世界各地まで、
水にまつわる作品を集めた展覧会

猛暑続くおり、このテーマはいっときの涼しさをもたらすと同時に、
いったん大暴れしたときの被害の大きさについても思いをめぐらす...

ひとつ、涙を題材に取り上げた作品があったのだけど、
感情や時間の経過によって成分に違いが出てくることは
以前、ゲルダ・シュタイナーとヨルク・レンツリンガーの展覧会でも目視(!)済

それに加えて、

そもそも涙の成分って、太古の海の、海洋成分とそっくり!

ということを昨日の本『深海のアトム』で読んだばかりで、
“封じ込めた涙”から今度は宇宙にまで考えが飛んでいく

深いなぁ、“水”


美術館裏手から見た海


ヤマユリがたくさん咲いてた