アロマテラピー練習問題⑪ 穴埋め問題
対象:アロマテラピー検定試験、アロマテラピーインストラクター試験
1)(①)とは動物の脂などに芳香成分を吸着させる方法で、常温で行う
(②)と、60~70℃に温めた脂を使う(③)がある。
(②)の場合、熱に弱い為に(④)では成分が壊れてしまう花からの成分を
採取する。
(⑤)と(⑥)がかかる為、現在はほとんど行われておらず、代わりに(⑦)
が行われている、
芳香成分を吸着させた脂を(⑧)とよび、その脂を最後に(⑨)で洗浄し
精油成分を採取する。
2)精油の伝達経路として、呼吸の際に.芳香成分が鼻から入り、
ごくわずかだが(①)から吸収され(②)に入る経路、また口から
わずかに(③)を経由し(④)に入り、(④)の肺胞から浸透して
(②)に入る経路がある。これらは全身へ作用する。
3)ゼラニウム精油は(①)科の(②)から(③)法で抽出される
4)キャンドル式芳香拡散器を使用する時は精油は(①)滴とする。
湯気が立たなくなったら、精油ではなく(②)を足す。
(③)時には火を消し、火の扱いには十分注意し(④)しないようにする
(⑤)やすいものを近くに置かない
(⑥)弱いものの上に置かない
火を扱うとき(⑦)のある場所に置かない
(⑧)や(⑨)の手の届かないところで使用する
ここからはアロマテラピーインストラクター試験のみ
5)Juniperus Communis精油は(①)科の(②)から(③)法で抽出される
(④)に使用されることで有名。(⑤)の弱い人は、使用量・期間に十分
注意すること
6)γリノレン酸はリノール酸から合成される。(①)や(②)を緩和する
効用がある。
7)(①)類の1,8シネオールには(②)作用があり、(③)、(④)、(⑤)、(⑥)
の精油に含まれる
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(解答)
1)
①油脂吸着法
②冷浸法
③温浸法
④水蒸気蒸留法
⑤⑥手間、コスト(経費、おかね)
⑦有機溶剤抽出法
⑧ポマード
⑨エチルアルコール
2)
①鼻粘膜
②血液中
③気管支
④肺
3)
①フウロソウ
②葉
③水蒸気蒸留
4)
①1~5
②お湯
③就寝
④空焚き
⑤燃え
⑥熱に
⑦風
⑧⑨子供、ペット
5)
①ヒノキ
②果実
③水蒸気蒸留
④お酒のジン
⑤腎臓
6)
①②PMS、更年期障害
7)
①オキシド(オキサイド)類
②去痰作用
③④⑤⑥ユーカリ、ティートリー、ローズマリー、ペパーミント
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アロマテラピー検定試験を受験される方は6)と7)は覚えましょう。
6)はまだ紹介していませんがイブニングプリムローズ油(月見草油)
の特徴成分で(他の11種類のキャリアオイルには含まれていません)
よく出題されるのでここで覚えてください。
