アロマテラピー練習問題⑥ 〇×問題

 

対象:アロマテラピー検定試験、アロマテラピーインストラクター試験

 

1)3歳未満の乳幼児には成人の2分の1程度の精油量であれば

  沐浴して問題ない

 

2)精油は有効成分を高濃度に含んでいるので原液を直接肌に塗る

  と良い

 
3)精油の性質として、芳香性、揮発性、親油性がある。
 
4)油胞の多い場所はどの植物も同じ
 
5)有機溶剤抽出法で採れるのはアブソリュート
 

6)油脂吸着法は牛脂や豚脂などに芳香成分を吸着させる方法で、

  最後に石油エーテルで洗浄する

 
7)超臨界流体抽出法は最新の方法でコストもかからない
 
8)皮膚を柔軟にする作用をエモリエント作用という
 

9)エステルの類酢酸リナリルには鎮静作用があり、ラベンダーや

クラリセージ精油に含有されている

 
10)精油はポリエチレン容器に保存する 
 
ここからはアロマテラピーインストラクター試験の方のみ
 
11)物質を構成している基本単位、存在する元素の最小単位のことを分子という
 
12)セスキテルペン 炭化水素類はイソプレンを3つ持ち、炭素数が15個である
 
13)フェノール類はエステル基-COOが環状構造の一部になっているもの。
 
14) 植物としてのSalvia sclareaは2年草である
 
15) 植物油は常温で固形のもの
 
 
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(答え)
 
1)× : 乳幼児は芳香浴のみ可能。
2)× : 原液を直接肌に塗布してはいけない
3)〇
4)× : 植物によって違う
5)〇
6)× : 石油エーテル → エチルアルコール
7)× : コストはかかる
8)〇
9)〇
10)× : ポリエチレン容器は溶解・分解する可能性があるので、ガラス瓶に保管
11)× : 分子 → 原子
12)〇
13)× : フェノール類 → ラクトン類
14)〇
15)× : 植物油 → 植物脂
 
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いかがでしたか?
分からなかったところは、もう一度やってみましょう。
 

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