記憶の中の無痛分娩@東京医大 その①

 

毎日ブログを更新しよう!と思いつつ、気付いたら前回更新から1か月も

経っているやーんゲッソリ

てなわけで、早いもので、もう4か月も前の話になりますが、忘れないように

分娩記録を記しておきたいと思います。

妊娠初期から振り返るので、長くなりそう…。

ということで、何回かに分けて書こうと思います流れ星

 

  え・・・妊娠?

妊活にトライして初めての”レディースデー女性トイレ

『ああ、ダメだったか』という感じでいたら、最初から終わりかけのような出血量

から増えないまま、5日目で終了。

「え?なんか変じゃない?」と夫に言われ、ググってみたら、”妊娠のおしるし”の

可能性があるとのこと。

すぐさま妊娠検査薬を買いに行きました。

そして検査をしてみたところ、なんと”陽性”の印が!

 

 

妊娠を確定するには病院に行かなきゃだけれど、どこで出産するかによって、

どの病院に受診するかが変わるため、そこからリサーチ開始。

都内で無痛分娩を希望、でも費用はなるべく抑えたいという希望もあり…。

例えば、山王、愛育、聖路加の御三家は100万円超の高額。

(御三家に限らずですが、東京ってほんと出産費用高いよね悲しい

 

 

もう少しお安くできないのかしら?と調べていくと、

『近くの産婦人科で無痛分娩やってるじゃん!』

『費用も安いじゃん!』

『口コミも賛否あるけれど、悪くはなさそうじゃん!』

となり、早速受診。

この日は胎嚢の確認ができたものの、心拍の確認はできず、

次回に持ち越しになりました。

 

 

  涙の転院事件

その後、無事心拍も確認でき、”妊娠”が確定。

ここまで順調だったものの、事件は3回目の受診で起こりました。

 

最初に行ったクリニックでは、院長かバイトの産婦人科医のどちらかの

受診になるのですが、この院長が曲者!!!

3回に1回は院長の診察になるルールになっており、

私はちょうど3回目で初めて院長の診察となりました。

 

 

身バレしたくないので詳細は避けますが、院長の考え方※と異なる意見を持っていた私。

※私が喫煙しているとか、飲酒しているとか、そういう話ではないです

 

受付でそれを事前に伝えていたからか、名前を呼ばれ診察室に入った瞬間、

荷物を置く暇すらなく、いきなり叱責が始まる。

突然の出来事にびっくりして固まる私ヒヨコ

 

内診中も叱責は続き、こちらが口を挟む隙すらなく、一方的に言われるがまま…。

にもかかわらず、「症状があるなら先に言いなさいよ!」とまた怒られる。

(痒みはないかと聞かれ、『若干あるかな?』と思い、「あります」と言ったらコレ。

確かに免疫弱くなるとカンジダ再発しやすいけどさ…。カンジダかかっていると

赤ちゃんにとってもリスクだけどさ…。)

 

 

診察室では気丈に振る舞っていたものの、妊娠でホルモンが乱れているせいもあってか、

診察後の採血中、看護師さんの前で涙が止まらなくなってしまいました。

看護師さんは優しく諭してくれたけれど、帰宅後も『恐怖』の感情が頭を駆け巡る。

 

『よくよく見たら、口コミの通りじゃん!』

『いつも予約の時、院長かバイトか希望聞かれるのって、院長嫌な人多いせいじゃん!』

『今後もあの院長の診察を3回に1回、なんなら妊娠後期は毎回受けなきゃならない

なんて絶対無理!怖い!行きたくない!』

 

 

帰宅後も、思い出しては泣きじゃくっていたら夫が帰宅。

泣いている私にビックリする夫犬(子供に何かあったのかと思ったらしい)

かくかく、しかじか説明。

「毎回受診する度にストレスを受けるなんて赤ちゃんにも良くないよ」と、

心よく転院を許してくれました。

そして晴れて、東京医大に転院することにキラキラ

 

「妊婦には厳しい」とご自身でも豪語されている先生のようでしたが、

それが仮に赤ちゃんのためであっても、妊婦にストレスを与えていては、

それって全然赤ちゃんのためにはなっていないよな…と私は思います。

 

 

ちなみに、、、

院長の診察後、放心状態だった私。

促されるままデポジットのお金を払ってしまっており、返してもらえない覚悟で

いたのだけれど、優秀な我が夫の交渉により、無事返してもらえることになったのは

ここだけの話口笛

 

 

東京医大の話、いつになったら出てくるねーん!という感じですが、続きは次回に流れ星