沐浴狂想曲

 

ベビが寝たらブログ書こうと毎日思うのに、

いざやろうとすると起き出すアレに名前をつけたい今日この頃。

 

さて今日は我が家の沐浴事情🛀について。

我が家の沐浴は夫が入れてくれることが多いのだけれど、

見てるとさ、、、

パパママ学級で習った手順も、注意点も気にしない完全フリースタイルゲッソリ

 

色々気になっちゃって、

「こうしてああして…」「もっとこういう風にさ…」とついつい口出していたら、

段々とイライラしてくる夫。

それに対し、産後のホルモンの影響もあってか、私もイライラ、モヤモヤ。

毎日の沐浴タイムが険悪タイムになっていた我ら。

 

見たら気になるし、イライラする自分もなんだか嫌で、

『もういいや!』と割り切り、沐浴は完全に夫に任せることに。

お湯の中にジャボンと落としたり、洗い残しがあったりしても、

その場にいないから気にしなくて済む。

 

”死ぬわけじゃない”なら片目を瞑る。

クリティカルな問題に繋がらない限り、”任せてやらせてみる”。

山本五十六の言葉*が頭の中を駆け巡ったよね…。

 

そうしたらさ、なんだか心がすごく楽になった。

そして夫も日々工夫しながら頑張ってくれて、手慣れてきた様子。

これってさ、夫だけじゃなく職場とか、今後の子育てとか、

色んな場面で大切なことなんじゃないかと思ったのよ。

 

 

そりゃそうだよね。

自分がやっていることをジッと見られてチェックされたり、

色々横から言われて面白い人なんていないよね。

 

”任せる””信頼する”

人を育てる上で大事なことだなと身に沁みて実感する出来事でした鉛筆

 

* 山本五十六の名言は「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」なのでお間違えなくあせる