亀のお札とビックリマン | 一歩、世界に近づくブログ

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昨日、15人くらいで東京都の高尾山に登ってきた。


その、一緒に行ったメンバーの中に、


「去年ケニアとセイシェルに行ってきた!」って方がいたので、


今回のブログのテーマ国はセイシェルに決定!



場所はアフリカ大陸の東、あのバオバブの木で有名な


マダガスカルとかの近くにある島国です。



以前僕がテレビか雑誌でこの国の情報を得た際、セイシェルは、


不思議な”ハート形のヤシの木”が有名ということを知ったので


昨日さっそくそのセイシェル経験者の方に


「ハート形のヤシが有名らしいですね」と言ったら、


「いや、ハートじゃなくてお尻だよ」


「えっ、おしり・・・?」


「うん、おしり。地元の人はそう言ってたよ」


という事でした。



美化もされるもんだなぁ、と感心しましたが、


美化と言えばこの国の玄関口である島は


”ヤシの木より高い建物を建ててはいけない”という


景観美化に関する決まりもあるらしい。




基準がヤシの木、というところに


なんともノンビリしたムードが漂いますが、


想像してみると大都会に住む人からすれば


相当空が広いんだろうなぁと思います。




その美しい場所ゆえ、


ウィリアム王子やオバマ大統領もくつろぎに来たり、


多くのハネムーナーも訪れているようです。


実際、僕の友人夫婦が


数年前に行った新婚旅行先もこのセイシェルで、


お土産にもらったのがこのお札です。



美しい色のお札ですね。


そして亀がいます。



お札に亀とは珍しい。少なくとも僕は初めて見ました。


どうやら、ゾウガメという亀が有名で、人口よりも亀の数の方が


多いのだとか。それで国の代表として亀がお札にいるんですね。



お札には各国の偉人などが描かれますが、


これはさしずめ偉カメ、偉大なる亀。



偉大な亀、そんなものがいるのかは分かりませんが、


ここまで書いてきてハッと思い出した事があります。


小さい頃、夢中になって集めていたビックリマンシール。


その中にそういえばこんなキャラがいました。




「聖シェル神」・・・。


=セイシェル神。まさに亀の姿をした神様です。


もしかしたらセイシェルのお札のベースは


こんな神様なのかもしれません。



それにしても、僕とセイシェルとの出会いは、


このビックリマンを集めていた小さい頃からだと思うと、妙に感慨深いです。



ホントに未知の国との出会いは、どこに転がっているか分かりません。


今回もありがとうございます!



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