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会津日本酒ツアー1日目①

2/20.21とお休みをいただきまして
福島大学の学生さんが企画した
会津日本酒ツアーに参加してきました。
 
1日目
郡山で集合し一同バスで最初の目的地
会津坂下町へ。
会津坂下町は、福島の日本酒の名を一躍有名にした”飛露喜”を醸す廣木酒造のある街です。

まずは腹ごしらえに会津名物馬刺し。会津の馬刺しは赤身肉。にんにく味噌で食します。美味い。
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その後、日本酒造りの基礎講座を経て、
第一の酒蔵 曙酒造さんへと移動。
蔵独特の日本酒香で一気に胸高まります。

蔵見学の前に、地元米問屋 猪俣さんのお話を。
うるち米(飯米、食べるお米)と酒米の違い、酒米の特徴、福島県の米事情などを学びました。  
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ここで印象に残ったことは、
◉全量全袋放射検査
震災から5年間、いま現在もすべての米の放射能チェック!
→これは福島県の米問屋だけに義務付けられているとのことで、この苦労は計り知れない。=流通しているすべて福島県産米は、どの県産の米よりも安全なのではないかと思う。
◉酒米の種類
これだけの名酒を生み出す福島県ですが、酒米の種類は4種類のみ!お隣山形県は14種類、秋田では8種と比べると意外と少ない。
◉米屋の心得
稲~いね 命の根っこ
米~よね 世の根っこ
一年に一度しか収穫されない'”商品”を取扱うことの大変さ、様々な苦労を知ると同時に、日本の食を支える”米”を取扱う米屋という職への誇りに感銘。猪俣さんありがとうございました!

そして、いよいよ
曙酒造 鈴木孝市杜氏による蔵案内。
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こちらは、もろみから酒を搾り出す
佐瀬式”槽ふね”と呼ばれる圧搾機。
今ではコストや手間の面からほとんど使わられなくなったこの昔ながらの圧搾機を使うのが曙酒造さんのこだわり。
柔らかく優しい酒質になるだけでなく、
搾りはじめて最初に出てくるおりがかった”荒走り”、その後にでてくる”中取り”や、最後に絞り切られる”責め”など、日本酒の味わいをより豊かにしてくれるといいます。

いや~会津の身をさす寒さの中、冷たいもろみを一つ一つ手作業で袋に詰めていく作業は、想像しただけで、凍えます!そのひと手間で、四季を感じる温かみのある日本酒がうまれるわけなんですね。

曙酒造さんでは、今でもラベルは手作業。初めはジャケ買いでいいんです!とにかく、手にとってもらえるようにと、目に付く斬新なデザイン!
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日付印を押したラベルいただいちゃいました☺︎

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この木型を使って一つ一つ想いを込めてラベル貼り。
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仕込む酒や気温から緻密に計算される米の吸水率
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まさにいま!ふつふつと育っていく酒のもと 
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細かく面白く熱いお話!曙酒造の孝市さんありがとうございました!

まだまだ続く。

#ふく☆スタプロジェクト