会津日本酒ツアー1日目②
喜多方 ”弦や”さんにて
@ガーデンホテル喜多方
http://s.tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7012630/
①若手蔵元さんによるディスカッション
厳選された日本酒が揃う酒屋
”會津酒楽館”の渡辺宗太郎さんの司会のもと
喜多方に蔵を構える、
◉喜多の華酒造の星慎也さん
◉峰の雪酒造の佐藤健信さん
◉笹政宗酒造の岩田悠二郎さん
によるトークショー
1000万石(1万石=一升瓶100本)が一人前になったか否かの境い目と言われる日本酒業界だそうだが、みなさまはそこを目指している若い酒蔵の方々、
(個人的にはその一万石やら、1000万石やらの昔ながらの言い回しがたまらなくあがりましたw)
とはいえ、創業は古く、代代伝わる老舗の蔵元です。の、若手杜氏!(みなさん20代~30代です)
それぞれの作りたい日本酒のイメージ、それに邁進する想い、そしてそれを支える家族へのlove話や
船頭の宗太郎さんの巧みな合いの手、駆けつけた関係者の方々のツッコミ、終始笑いありの時間でした。
ちなみに、この時点で会津の蔵人 計5名(曙酒造の孝市さん、大和川酒造の哲野さん)、地元の酒屋2社、米屋さん、居酒屋店主と、、
す、すごすぎ!
蔵元さん同士の情報の共有や意見交換が当たり前のようにされていて、これには少々びっくり。
日本酒業界を盛り上げたい、よいお酒をつくっていこうという想いは同じだということですね。
良き仲間であり、良きライバル。
同時に、それぞれが醸す酒へのプライドの高さを感じました。
②親睦会
その流れで、会津地鶏や馬刺しなどほっんとに美味しい食事とともに(呑んで食べてと夢中になりまして料理写真撮り忘れました)、
各蔵元さん酒をいただきました。
お酒が入ったので、素人ながら杜氏さん前にいろんな質問や意見をぶつけてみたり、、少々無礼な話にも快く耳を傾けていただき本当にありがたい時間でした。
あー美味しかった☺︎☺︎
ちなみに、その日に出された酒は、
喜多の華 純米大吟醸、弥右衛門 純米辛口 冷と燗
大和屋善内、笹政宗生一本、飛露喜 までは覚えておりますが。。他にも!
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ホテルに戻って即爆睡
お部屋の床が無垢素材で綺麗でおしゃれなビジネスホテルでしたー

