こないだ、某メーカーの炊飯器の内釜がボロボロになり、交換しようと思いたつ。
ホームページを色々調べると、購入した品番の内釜の保証がなんと、3年。
購入したのは、、確か、2年半前くらいだ。
おぉぅ、ギリセーフ。
品番調べて意気揚々とお客様相談室にTEL。
だってこれ、普通に買うと一万以上するんだもん!
内釜だけの購入はアホらしいやろ
私:
もしもし~、ほにゃららの品番の内釜なんですけど、内釜の交換したいんですけど、大丈夫ですかーっ?
コールセンターA:
もちろんです、お客様。
本体と共にサービスセンターに送って頂ければ。
私:
送料はどうなるんですか?
コールセンターA:
往復の送料も無料です。
ヤマトに電話して、本体ごとそのまま渡して頂ければ大丈夫です。
私:
え?梱包は?
コールセンターA:
必要ありません。
えぇぇ
なんとステキなサービス。
これこそがホンモノのアフターサービスではありませんか!!
電機屋いかなあかんし~
釜を買うときは、値切らなあかんし~
注文するのめんどくせ~とか
色々思い倦ねていたのは取り越し苦労だった。
あはは~あははは~
私の頭の中はお花畑に満たされた。
さすが某白物家電メーカー様は違いますなぁ
コールセンターA:
お客様、保証書と、共にですね、、
私:
保証書か、ちょっと待って下さい。
ガサゴソ…
説明書があるのに肝心要の保証書がない。
どこにもない。
私は必ず、説明書とセットにしてテープで貼り付けているのだが。
おかしい。
私:
あのぉ、、保証書がないんですが、、
コールセンターA:
お客様、保証書がない限り、保証はいたしかねます。
ナニィ!!
私:
いや、あの、絶対2年半前に買ったのは間違いないんです。
お願いします~
製造番号とか、シリアルナンバーとかありますよね?
そういうので対応して頂けませんか?
食い下がるも虚しく
コールセンターA:
大変申し訳ございませんが、いたしかねます。
の一点張り
埒が明かないので
仕方なく電話を切った。
ぎぇぇぇ
一万円ういたと思っていたのに
私の頭の中で咲き乱れたお花達がいっきに枯れる
保証書、探すかなぁ
手に持っていた、説明書を呆然と見つめていた。
んっ?
んんんんん~~
ちょ
ちょ
これは!!
なんと!
発売日が
ちょうど
2年半前
そういや、
ダンナの制止も虚しく、大金はたいて最新機種を購入したんだった
さすが私
やっぱ最新機種には最新機種の意味があるではないか
いや!
保証書いらんやないか
証明できるじゃないか
購入から確実に3年以内だと
そして、、
迷惑なカスタマーは即座にTELした。
迷惑なカスタマー:
すみませんっ、ほにゃらら品番の炊飯器の内釜の保証なんですが、先ほど保証書がないと無理だって言われたんですけど、
コールセンターB:
お客様さようでございます。
保証書がないと保証はいたしかねます。
私:
ですが、ほにゃらら品番の炊飯器は
発売日から3年たってませんよね?
てことは保証書がなくても保証対象になりませんか?
3年経っていないのは明らかだと思いますが?
コールセンターB:
少々お待ちください。
エリーゼのために、が流れ続けた
あまりに暇なんで、一緒に歌った
コールセンターB:
お客様、大丈夫でございます。
迷惑なカスタマー:
ありがとうございます。
やった~!!
やった!イチマンを取り戻した!
やった?!
果たして、これはやった!
なのか、、
迷惑なカスタマーは思った。
てゆうか、最初から良いってゆうべきちゃうん?
物は言いようなんか?
私が納得してしまったらイチマンは私の元からいなくなっていたのか
おかしい。
おかしい。
何かがおかしい。
コールセンターAよ、道で会ったらただじゃおかんよ。
おしりぺんぺんだっ!
