”目は口ほどにものを言う”
相談しやすいママの
~9つの条件
5 子どもの表情の変化を敏感に感じ取る
”目は口ほどにものを言う”
と言いますが
子どもの表情はまさに正直です
「どしたの?」
「別に」
話をはぐらかす子どもの顔には
沈んだ心や困惑の様子が見て取れることがあります
そんな少しの表情の変化を読み取れるのも
ママならではです
日頃から子どもの顔色をしっかり見ていれば
ちょっとした変化に気付くことができます
元気がなくて沈んでいるとき
妙にはしゃいでいるときなど
心の中に何かを抱えているのかもしれません
そして
忘れてならないのが
ママ自身の表情チェックです
そっと鏡をのぞいてみて
いつも眉間に縦じわが寄っていませんか
実はわたし自身が娘から指摘されました
「いつも眉間に“小”の字ついてるよ」
ハッとし、鏡を見ると
確かにくっきりと“小”の字が・・・
そういうママの顔って
子どもは好きじゃないですよね
生活はほとんど遊びが中心です
相談しやすいママの
~9つの条件
4 子どもと一緒に“遊び”を楽しむ
子どもの生活のほとんどは遊びが中心です
大人にとっての息抜きや遊びと違って
子どもにとっての遊びは
絶対的に必要な活動です
遊びの中から
子どもならではの自由で
素晴らしい発想が生まれることもあります
無駄な時間つぶしなんかじゃないんです
子どもと一緒に遊ぶときには
大人としての分別くさい殻を破って子どもを受け止め
一緒に、心から感動したり
楽しむ心の余裕を持てるといいですね
たとえば
ゲームの中のことでも
テレビのヒーローのことであっても
「ママはどうでもいいよ」
ではなく
子どもの目線になって
関心を持って受け入れるなら
子どもとの距離はグッと縮まります
”結果”より”動機”に注目
相談しやすいママの
~9つの条件
3 ”結果”より”動機”に注目しよう
子どもの気持ちを理解しようとしても
どうしても内面的な気持ちより
外に現れた行動に目がいきがちになってしまうものです
しかし
「どうしてそんなことをしたの?」
と言うママの問いかけは、子どもにとって
「どうして失敗したの?」
と責められているように感じてしまうこともあります
子どもの行動の
本当の動機はたいていの場合
それなりの正当性があります
たまたま失敗したに過ぎない
それを頭ごなしに叱られると、子どもは
「どうせまた叱られてしまうのだから」
「せっかくお手伝いしようとしたのに」
などどと思ってしまいがちです
まず
「本当は優しい気持ちでやったのね」
と子どもの動機を認め
そのうえで
「こうすれば、もっとよかったね」
などと励ますことができます

