33歳シングルマザーの子育て応援.COM -2ページ目

ささやかな日常の中の幸せのかけら

午後の紅茶 マカロン



忙しい家事の合間に

真っ白な湯気を立ち上らせて

お茶を入れる



からだが温まり

心がふんわりほぐれると

なつかしい記憶がよみがえります



母が作ってくれた苺ジャムの甘酸っぱい香り

アップルパイの懐かしい味

蒸し器から取り出すのも待ち切れず

ほおばった熱々のプリンのおいしかったこと



ささやかな日常には

幸せのかけらがかくれているという


でも、そのかけらはあまりに小さくて

ふと見失ってしまうんだとか



せわしなくめぐる一日の

ほんのつかの間のお茶の時間は

幸せのありかを、そっと教えてくれるのです



午後の紅茶

ママの期待が高すぎる?

あなたは相談しやすいママ? チェック


2 ”でなければならない”に縛られない


ついつい子どもへの期待が高すぎていませんか


「~ができなければならない」

「こうでなければならない」

「そんなことでは情けない」


こんな高すぎる基準で評価される子どもはかわいそうです


たとえそれが言葉に出さないママの思いであったとしても

子どもはママから満たされない気持ちを敏感に感じ取っているものです



あなた自身がまじめで努力家であればあるほど

その傾向は一層強くなってしまいます


ときとして、それが子どもを圧迫し苦しめることもあるものです

振り返ってみると、あなた自身もそんな体験をしているかも、です



もう

”~でなければならない”に縛られないで

ゆとりをもって

子どもに接してあげるといいですね



よその子と比べて評価しないことも大切です


「あなたは本当にいい子だよ」

心から愛するわが子を信じましょう

遠距離恋愛になっていませんか?

相談しやすいママの

      ~9つの条件


 一緒に過ごす時間を持つよう心がけよう



遠距離恋愛になっていませんか?



忙しすぎる毎日に

時間も心の余裕もないかもしれません



男女間でも「遠距離恋愛」では心を通わせることは難しいですよね




子どもにとっての身近な存在とは

まず一緒に時間を共有できる

そんな物理的なことから始まるのではないでしょうか




でも

一緒に時間を過ごすと言っても

行楽地に出かけるとか

家族旅行に行かなくては


決してそんなことでなくてよいのです

かえってそういうことは

子どもとのふれあいを深めてくれないこともあります


往々にして

子どもも親も疲れ果て

語り合うどころか、疲れといら立ちの時間となることが多いからです



むしろ、日常の中で

時間を共有できるよう心がけることができます



ほんの15分、20分なら

密度の濃い時間を子どものために取れますか


本の読み聞かせ がおすすめです

子どもにとっても

親にとっても

将来、ずっとすばらしい財産になります




そうすべき、こうすべきは分かっている

でも、できない


そうなんですよね

そんなときは

お声をかけてください


いつでも

あなたの心の叫びをお聞きします


ひとりで悩まないでねWハート