シベリア抑留と労働について(3) | アイコの世直しブログ 

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さて、働くということですが、日本人の働きぶりの実績として素晴しいことを知りました。


ある記事によりますと・・・。2008年の記事です。


世界で創業200年以上続いている企業は、5586社(計41カ国)あるそうです。
そのうち半分以上の3146社が日本に集中していて、次がドイツで837社、オランダ222社、フランス196社と続くそうです。
日本は、創業1000年以上の企業が7社(6社の説もあり)、500年以上が32社、100年以上で5万社余りだそうです。本当に、世界に類をみない長寿企業国家ですよねぇー。
素晴しいと思いませんか?
一番古い企業が、金剛組で、創業西暦578年!(593年に聖徳太子が摂政になってるんですよ!!)すごい!


なるほど。
私は気づきました。
日本人は働く喜びを知っているのですね。
どんなに望まない仕事でも、一生懸命やってそこで、楽しみ・喜びを見つけるのですね。
シベリア抑留の方たちもそうだったのではないでしょうか。

やるなら一生懸命。そうすれば、ある種の充実感が得られることを知っていたはずです。


それが日本人が勤勉といわれる所以なんでしょうね。

現在日本人が我慢が足りないとよく言われますが、なんのなんの私はそうは思いません。そのレベルでもまだまだ世界から見たら全然我慢強いし真面目だと思います。

そこにマスコミ(左翼漬け)の意図が見えると思います。
我慢強くない、だらしなくなった、そうやって日本人の性質が落ちたということを思い込ませようとしてるのです。

断固として叫びたい。
日本人は、今だってなお素晴しいです!
真面目だし、控えめだし、美徳精神は根付いています!

今の日本人に必要なことは、自信をもつことだと思います。


続きは、また明日です。