世界各国に基地をもつアメリカのミリタリー・・・![]()
2~3年で転勤する軍人・軍属、その家族のため
何処にいても、なるたけ本国と同じ生活が出来るように
アメリカの電化製品、日用雑貨、食品、衣料品等が手に入るよう配慮されています
今日はその中でも食品のお話・・・特に日本の食材についてです
基地の中にある食料品店、すなわちスーパーは、Commissary/カ(コ)ミサリーと呼ばれています
ここナポリ基地のCommissaryは、基地の規模にしては大きいですし
明るくて綺麗で買い物しやすく、とても助ります
そして、アジア系の食材の多さにびっくり・・・
フィリピンや韓国、そして日本など、アジア圏の配偶者が多いからなのでしょうが
最近は普通のアメリカ人にとっても
アジアの食品が馴染み深いものになったということなのだと思います
さてその中で、どれだけ日本の食材が手に入るのかと言うと・・・・
お米、豆腐、醤油、みりん、麺つゆ、パン粉、もち粉、天ぷら粉、のり、味のり、ふりかけ
練りワサビ、うどん、そうめん、インスタントラーメン、インスタント味噌汁、干ししいたけ
カレールー、海苔巻きせんべい、かっぱえびせん、枝豆スナック、あられ、ポッキー、ワサビ豆
裂きイカ、たけのこ水煮缶、いなり寿司のあげが入っている缶詰め・・・などなど・・
画像にはないのですが、ニッスイかどこかの冷凍餃子が並んでいたこともありました
遠く離れたイタリア・ナポリの地で
少々お値段は張るものの、これだけの日本食材が手に入れば万々歳
ナポリのダウンダウンに行けば中国系の食材屋さんが数件あり
大根やニラ、おでんの種、餃子の皮・・なんかが手に入ります
月1でローマに出張する夫にも日本食在の買い物を頼みます・・
ローマに行ったことのなかった私には、当初お店の品揃えがわからず
『ひとまず納豆だけ買ってきて~』と頼んでいたのですが
ついこの間、観光のついでにお店に寄ってきました
「東洋食品」は韓国人経営の、こじんまりした清潔なお店・・・冷蔵・冷凍食品が充実していました・・・
品揃えを把握出来たところで、今回の買出しは・・・
イタリアでは如何ほどで手に入るものなのか、お教えしましょうね・・
●納豆 €4.95(約670円)
●冷凍れんこん500g €4.95(約670円)
●かまぼこ €5.5(約750円)
●からし明太子270g €18.50(約2500円)
●油揚げ3枚入り €2.5(約340円)
●餃子の皮24枚入り €2.95(約400円)
●こんにゃく €2.95(約400円)
●紀文やさいつみれ €3.75(約510円)
●紀文ごぼう巻き €3.95(約340円)
画像の食材の合計額は8740円です・・・日本と比べたら、すごくお高いですよね![]()
お店の人が納豆大量買い夫のことを覚えていてくれていて![]()
「遠くから来て、こんなに買ってくれたんだからサービスしますよ~
」ということで
5%引きに・・・そして「お子さんへ」と、大福をいただいきました(嬉しいお心遣い!)
















