昨日、会社帰りに映画の試写会に行ってきました。

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演の
『最高の人生の見つけ方』
病室で偶然同室になった、今まで全く違った環境で生きてきた二人。
共通する事は、余命6ヶ月と宣告された事。
そこで、彼らは共に、これまでの人生で、
やらなかったこと、知らなかったこと、足りなかったこと
諦めていたこと、目を背けていたこと、忘れていたこと
忘れようとしていたこと・・・。
残された6ヶ月を思い存分に生きた。
この『死』という重いテーマを、二人のおじいちゃん(失礼?)
お涙あり、笑あり・・・重すぎず軽すぎず演じる。
さすが、ベテランの俳優さん達だなぁ~と思いました。
内容的には、かなりの豪遊・・・普通の人には、ありえそうにない!
てか、ありえない!お話ですが・・・。
そこが、重くなりすぎなくて、楽しみながら・・・見る事が出来たように思います。
そして、何だか後に残る、とっても考えさせられた映画でした。
また、私がもし余命を宣告されたら、何をする?
と考えるよりも!?
宣告されなくても、一日一日悔いのないように・・・
大切に生きたいなあ・・・と思ったり。

