12月のおまけレシピは『ガレット・デ・ロア』という、
パイの中に陶器の小さなお人形(フェーヴ)を忍ばせて焼き、
切り分けられた自分のパイの中にフェーヴが入っていたら皆から祝福され幸せな事が起こるでしょう♪
みたいな、ワクワクする楽しくて美味しいお菓子でした。*^ ^*
こんなお菓子があるなんて、知らなかったなあ・・・。
『ガレット・デ・ロア』とは・・・新年を祝うお菓子。王様のガレットと言う意味。
フランスでは古くから愛されてきたとても美味しい伝統菓子です。
1月6日の公顕節(エピファニー、Epiphany)のお祝いに食べられるものです。
フランスのお菓子屋さんの店頭には、一月中並べられています。
2枚の円形に切り抜いたパイ生地で、アーモンド・クリームを包み、表面に美しい唐草模様を描いて焼きます。
クリームの中には、1個のフェーヴと呼ばれる小さな陶製の人形を入れてあります。
人々が集まり、このお菓子をいくつかに切り分けて食べますが、
もしも、このフェーヴが入っている一切れに当たったら、その人は,
王冠を被り、その日一日は王様になることが出来、
みんなに命令を下す事が出来ると言う遊びが、フランスでは昔から伝わっております。
そしてこの1年良い事があると言われています。

