テストが終わって春休みになって最高なんだけど
ずっとやってみたい素人の作ったフリーのRPGのゲームがありましてやったみた
変。というか天才?
このゲームは楽しいゲームとか素人だけに難解なゲームとかではなく
単純に言うとゲームの面白さは0。
ストーリーを言うと
主人公の女の子がベットに入ることで夢の中に入り
夢の中でエフェクトという能力を集めて、
頬をつねると現実に戻れて
そして現実に居ると日記をかいてセーブが出来て
また寝て夢の世界に行くというものなのですが
このゲームを進めていく上で様々な伏線が引いてあって
このゲームを通して作者の何かを伝えようとしているらしい。
まず例題としてあげると
もう上にも述べたけど
これは現実世界には全く行かずただただ寝てエフェクトを集めて
日記書いてまた寝るというきわめて単調なものだけど
夢の中だと部屋からドア(一枚目左上)を使って出ることが出来るのに
現実で部屋から出ようとすると窓付き(主人公)が首を振って出ない。
窓付きは現実世界がいやでそれで夢の中で様々な探し物をするらしい。
そしてエフェクトには信号とか太るとか猫とか様々あるけど
エンディングには必要だけどエフェクト自体は使わないものが多い。
ちなみにゲームを進めていく上でクリアに必要じゃないイベントばかり。
それでそのエフェクトは意味があってそのエフェクトなんじゃないかっていう解釈になり
まず太るというエフェクトを使うとgoooといっておなかが減る動作だけ
そして猫を使うと周囲に生物が居た場合近くに寄ってくる
まあ他のを見ても思うのですがこれは窓付きの中が考えていること
太る・・・食べたい→ご飯が食べれない
魔女・・・空を飛びたいとか
包丁・・・ころしたい
ネコ・・・人がよって来る→ねこをかぶると人が寄ってくる
などまあ怖いんですが様々なものがある。
そして俺がこのゲームをプレイしてみた結果
このゲームをやると不快になることがわかった 笑。
画像に乗せたのは普通の場面ばかりだけど
気持ち悪い生物が居るような場面や血とか人間の一番悪いところを見ているような
本当に気持ち悪い
でもこのゲームは本当にすごい
多分このゲームに伏線の無い場所は無いと思うくらい深すぎる。

