ピクサー最新作
「ウォーリー」
見てきたよーーはーと目

お掃除ロボット「ウォーリー」が主役のお話。

予習不足だったんだけど、見る前はロボットたちの恋とか人間模様を描く物だと思ってた。
けど
想像していたものとはメインテーマが違った!

テーマとしてるのは環境問題。
なんじゃないかなあと木木
便利な世の中がもたらす弊害
怠惰になり行く人間
技術ばかりにとらわれ忘れがちな環境への配慮
過剰な生活の質の向上

こんな現代の問題を示唆するかのような描かれ方がされていたと思います。

植物がなくなってしまった地球には住めなくなり、
機械やロボットに支配された便利すぎる宇宙船の中の世界で
人々は働か全てがオートマティックな生活。
怠惰な生活で肥満になり歩くこともできない。

こんな未来がもしかしたら来てしまうのかもしれない。

そんな危惧を回避するには原始回帰が必要なのかもしれません。
自給自足の、自然に密着した、自然を大切にする遥か昔。
先端技術も大事だけど、環境が生命を支えていることを再認識しないといけないね。


あと、この映画はほとんどセリフがない。
ロボットの表情や行動、映像で表現しています。

ピクサーの表現力と映像のすばらしさを実感できる映画でもありました!!

エンディングの映像や歌も込められたことばを感じられるものだったのでぜひエンディングまで見てください★