首題の通り、明けましておめでとうございます☆
2009年が新しく明けました。
2009年も2008年同様、悲しく、楽しく、辛く、幸せな一年になることを願うのみです。
年末年始と岡山に帰ってましたが、今回ほど辛い年末年始はなかったですね・・・
家庭の事情でバタバタしてまして、全く遊べず、何をしてるのか自分でも分からず、それでも時は過ぎてしまう・・・っていう。
まさに人生そのものです。
でも、楽しかったこともいくつかあり、それはやっぱり少しでも友達に会えたことかな。と。
そういうことを思い返しながら、千葉での生活を続けます。
さてさて、この歳になってやっと「小説」というものに興味を持ち始めました。
ここに至るまでの経緯は非常に長かったですね。
・アイルランドからの留学から帰って、大学3年で本に目覚める。
・ノンフィクションをひたすら読みあさり、世界の裏事情を知る。
・社会人になって、自分の「文章力」の無さに気づき、文章力の本を読み始める。
・「文章力」の無さを分析した結果、「論理力」の無さにさらに気づき、「哲学」と「論理」の本を読みあさる。
・「論理」を高めるためには実践が必要だと思い、大学入試用現代文の参考書を利用し勉強を始める。
・勉強していくうちに、「小説とは?」ということについて考え始める。
・さらに時期が重なり、ABC系列の「ビーバップハイヒール」で、文豪についての解説を見て最初に読む小説を選び始める。
・熟考した結果、「太宰治」の「人間失格」を読む。
上記のような経緯を経て、小説に至りました。
読んでみると意外におもしろいものです。
今は、「梶井基次郎」の「檸檬(れもん)」を読んでます。
で、今年の目標ですが、大学受験用現代文の問題集を徹底的にやっつけることです。
この歳になって、再度、基礎から見つめ直します。
今、自分に一番必要なことだと信じて・・・