おれにとって「国語」はくそくらえでした。


だって、いっつも点数悪いし、何が言いたいのかわけがわからないからです。


でも、今になって、その国語力が試されてるような気がします。


国語力というのは、「物の見方」を決めるのにとても「大切な道具の一つ」だと、今になって気付いてきました。




文章を書くとは「気づき」を与えてくれるものだそうです。


確かに、ということはよく感じます。


おれがこのブログを出来るだけ毎日更新してるのも、ちょっとでも国語力を身に付けようと思ってのことです。


ま、そして、Nicolaに見つけられてしまうのですが・・・




今、「800字を書く力(鈴木信一さん)」の本を読んでいます。


読んだことある人いますか?


この本、とてもおもしろいです。




①文章を書くとはどういうことか


②文章はいかに書くか


③小説とは何か


ということを、分かりやすく、面白く教えてくれます。




もし!


おれが仮にこの本をもっと早い時期に読んでたら、それはそれは!と興奮します。




(引用)


哲学、科学、数学、歴史学・・・ 学とつくものは全て、何かを明らかにするための学問です。


ただし、文学だけは、何かを隠そうとする学問です。


いかに読者の想像力を持たせるか。それが文学です。(←一部違う可能性あり)




(引用)


最初の一文を書いてしまえば、あとは流れで何とかなる。




とても、刺激になります。


そこまで長い本ではないですし、おもしろいですから、興味のある方はぜひ読んでください。


ただ、おれ個人の意見としては、「小説」を書きたいと思っている人は読まないほうがいいような気がします。