カレーなる大円舞曲

カレーなる大円舞曲

インド料理店を中心に、いろんなカレーをレポートします。
原則、禁煙(時間禁煙含む)の店にしか行きません。

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正直タイカレーはインドカレーほど違いがわからんのです。

どこで食ってだいたいも美味い。

レトルトでも美味いし、ファミマで売ってた無印良品ブランドのグリーンカレーもかなりイケる。
あれ最近置いてないのよね…

んでんで。
タイ料理のチェーン、モンスーンカフェの自由が丘店に時々行く。

ここのグリーンカレーは初めて食べた時猛烈に辛かった。
泣きながら食ってたら店員のお姉さんが心配そうに「ココナッツミルクでマイルドにすることもできますけど…」だと(;・∀・)

でも今回はそれほどじゃなく程よい辛さで美味しく穏やかに食べることができました(ノ∀`)

ランチは850円で
・日替わりランチ
・日替わりカレー
・鶏肉のフォー
・鶏肉のガパオ炒めご飯
・海鮮焼きビーフン"パッタイ"
・あんかけ焼きそば
の6種類の中から料理を1つ選ぶ

ドリンクバー付き。

しかし日替わりカレーがグリーンカレー以外だったことは今までにない。

モンスーンカフェ グリーンカレー


ガパオライスも美味いよ。


横浜東口ベイクォーターにある「ヴィクトワール」はベーカリーカフェ、つまりパン屋でありカフェである。

ここの"とろけるビーフのカレーパン"は注目の一品。

とろけるビーフのカレーパン

イートインスペースにはオーブン?オーブンレンジ?電子レンジ?(よくわかってない)が置いてあり、買ったパンをその場で温めて食べることができる。

程よく温めたカレーパンの表面には謎の白いつぶつぶが満遍なくまぶしてあり、噛んだ時のサクサク感と舌触りは絶妙。
カレーパンてのは一口目をかじったら最初に舌が触れるのはパンの表面なわけですよ。
当たり前だ。
だから最初に上下の歯でひと噛みした段階ではまだカレーの味はしてこない。
当たり前だ。
当たり前なんだけど、ここでハッΣ(゚Д゚;)とさせられるのがこのカレーパン。
温めたこともあり、まだ舌では味を確認していないカレーの、芳醇な香りだけが込み上げてくる。
この香りにハッΣ(゚Д゚;)
えも言われぬ不思議な感覚。
肝心の味ももちろん文句なし。
パン屋のカレーとしては驚くほどしっかり辛い。
そして見ての通り、柔らかく煮込まれたビーフがゴロゴロ入っている贅沢さ。

ちょっと手軽に、でも上質なカレーを食べたいとき、下手なカレー屋に入るよりヴィクトワールのカレーパンを。