9月17日、実は今日僕の誕生日です
朝、6時36分の特急に乗ると
メガネをかけた小学校2年生くらいの少年の姿があった
こんなに早く学校に行くのか・・・
偉いなと思いつつも、ふと自分はその頃何をしていたのだろうと考え始めた
そして、ある出来事を思い出した
それは、夢心地の気持ちのいいある朝のこと
きっと幸せに寝ていたはずだった
けれど突然、布団が引っぺがされる
何かと思って起き上がるとそこには親父の姿が・・・
親父はそれから家の中の窓をすべてオープンにした
そしてさらには
「パンツ一丁になって、こすれ」と僕にタオルを渡してくる
今なら「何のプレイ?」と誤魔化しも通じるけど、
当時の僕には、でっかくて、おっかないくみえた親父
従うしかなかった・・・
そして、体中真っ赤になるまでこすったんだ
当時の僕には、でっかくて、おっかないくみえた親父
従うしかなかった・・・
そして、体中真っ赤になるまでこすったんだ
それだけでなく
その後、健康青竹踏みと称して300回も踏まされていたんだよね
その後、健康青竹踏みと称して300回も踏まされていたんだよね
でもおかげさまで、元気にすくすく育ち
今日また、この日を迎えることができた
それには感謝です
そんな親父も9月1日に天に召されたんだ
誕生日だから改めて伝えたい
こんな僕でも、誰かの健康の役にたてる仕事に就いている
それはきっと上のことがあったからだと思う
それはきっと上のことがあったからだと思う
親父、ありがとう