50歳すぎまで誤解していたこと。
というか、信じていた思い込みです、、
お金持ちのこと。
高学歴のこと。
名家の家柄のこと。
すごい!えらい!と思っていた。。。
それにくらべて自分は
ぜんぜん足りてない、つよい劣等感をもっていた。
でも負けたくない、だけど本気で嫉妬してるのを他人に気づかれれたくない
「(今思えば当時は)べつに、そんなの関係ないよ」と装っていた。
その後、
自分ががむしゃらに金の道を突き進み
(わずかながらも)結果が出た時に
気づいた。
「なあんだ、こんなことか。結局これの延長戦に○ックフェラーも○スチャイルドもいるのか」
学歴だって、家柄だって
外見だって、肉体だって
人の感情、喜怒哀楽は一緒だ。
だれしも
さみしいし、たいくつだし
ちやほやしてほしい、好かれたい、
規模がちがうだけだ。
とくに、お金のことについて言えば
すごい知識や努力や勉強やリスクなんか
それほど関係なかった。
それよりも、たまたま、
○○が功を奏して
儲かった。
◆◆が功を奏したから
うまくいった。
そのあとは、人並みに
がんばったんだ。
功を奏さないで
うまくいかない人が多い、
いくらがんばっても
功を奏さない。
それは
ツボをおさえていないから。
しかし
そのツボは誰もが共通するものはない、
その時々、分野によっても変わる。
しかし、
肝心なのはそのツボを
おさえてがんばるだけだ。
それがお金の秘訣だ。
と今は思っています。
まとめると
お金を稼ぐことは
何らかのツボをおさえて
ある臨界点、限界点まで突き詰めれば
お金は稼げるということ。
それがえらいかどうかは別で、
そういう理屈で稼げるということ
このように考えています。
※才能については関係なくて
才能は誰でも一緒だと思っています。
(ごく一部の例外は除く・・・問題なし)
(納税のこととかはえらいということと別の話とします)

