あなたにとってこの世で

「究極の資産」とは何でしょうか?

 

今回は私の考える究極の資産をプレゼントします。

 

 

 

どんなにお金・権力をもっていたとしても

けっして手にすることはできません

 

また、ムキムキの肉体美に精悍な風貌をもっていても

それだけでは手にすることができません。

 

そして、男も女も憧れる美しいルックス、

見とれてしまう美貌をもっていたとしても、

残念ながら手の届かないものです。

 

あるいは、ディベート等の天才的な説得術があっても、

「究極の資産」を得ることは困難でしょう。

 

それらの資産はたしかに素晴らしいものですが

究極の資産はもっともっと別のものです。

 

 

究極の資産。

 

 

「究極の資産」とは「人に好かれること」です

 

人というのは自分以外のすべてです。

 

結局、人に好かれることが最強なのです。

では「なぜそれが究極の資産なのか?」は後述します。

 

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いまから

「他人に好かれる方法」の瞑想方法をお話します。

 

つまり、他人に好かれるには

「お金」も「強さ」も「ルックス」も「会話術」も

直接的には関係ないのです。

 

●お金・権力があっても嫌われている人はいます。

●凶暴でひとりぼっちの人もいます。

●美しいのに孤独で不幸な人もいます。

●会話は流暢なのに友達がいない人もいます。

 

そうなのです。

他人から求められ、愛され、親しまれ、大切にされる人になるには、

お金・権力、強さ、美しさ、会話ではなく

「それ以外の部分」にポイントがあるのです。

 

 

 

 

「お金・権力、強さ、美しさ、会話力以外の魅力とは?」

 

今回はそのポイントについて詳しい解説と私の考えをお伝えしていきます。

その内容についてはあなた自身がうのみにしないで消化されてください。

目的はこの内容があなたの役に立つことです。

 

 

 

 

 

<人に好かれるために>

 

◇ 第一ステップ

 

他人に好かれるとどうなるか?

 

はい、あなたのまわりに人が集まってきます。

(これは最強です、何事にも応用可能なことです!)

 

それも誰も彼(女)もではありません。

いやな人ではなく、あなたが好きな人がおおぜい集まってくるのです。

たとえば恋人を求めているのだとしたら、恋人予備軍の人々が寄ってきます。

 

あるいは、仕事をしているのであれば、仕事の仲間が近寄ってきます。

もしくは、お客さま(見込み客)がたくさん集まってきます。

 

趣味においては共通の価値観を持った人が集まってきます。

 

つまり、人生も仕事も、家族も、親戚も、友人も、職場も、社会も

あなたの周りの世界が変化を遂げるでしょう。今すでに恵まれているあなたも、

今以上にさらにすばらしい人々が増えてくるでしょう。

 

そのように

人に好かれることは人生において価値のあることです。

 

では、そのために心がける第一の秘密とはなんでしょうか?

あなたは何だと思いますか、ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

◇ 第二ステップ

「自分を人につたえること」

 

これが第一の秘密です。

なぜなら人に伝わらないとコミュニケーションが始まらないからです。

 

(商売でいえば広告・宣伝・営業に類する部分です)

 

 

積極的に他人に接していく

もしくは他人につたわる工夫をしていく必要があります。

 

 

 

「伝えるための」具体的方法

 

1)事前準備:自分を伝える方法を複数用意する

 

2)事前準備:自分のプロフィールを用意する

(ひとことでいうと、、)

 

3)自己紹介をする

※ここでのプロフィールの目的は他人に興味をもってもらうこと。

あなたを必要と思ってもらうこと

自分にとって役に立つかもしれないと思ってもらうこと。

 

(商売でいうと気の利いた名刺のようなものです)

 

 

他人に伝えることがとても重要になるのです。

行動ありき。何もなければ何もおきません。

 

 

 

 

何か起きれば失敗か成功が発生します。

そうしたら次に進めるのです。

 

 

ここまでが準備段階です、いいですか?

さて、いよいよ本題に入ります。

 

次は具体的な方法になります。

 

.........................

 

(人に好かれるために)

具体的な3つの方法

 

(卑屈にならず、いやみなく)

1、「他人に優越感をあたえるものになる」

2、「他人に夢をあたえるものになる」

3、「他人に元気をあたえるものになる」

 

他人に優越感を与えるもの、

これは言い換えると

「劣等感を与えない」になり、

人間関係のメカニズムでもっとも重要なものです。

 

わかりやすくいえば、テレビや芸能界の人気者、

あるいはあなたの周りの人気者、今まで生きてきて

過去に記憶にのこる人物を振り返ってみてください。

 

すてきだな、いいな、いいやつだな、尊敬するな

、、、そういう人のことを思い出してみてください。

共通点ありますか?

 

 

劣等感が秘密だった

 

親しまれていた人には共通点があります。

それはあなたに(相手に)劣等感をあたえないことです。

いかがでしょうか?

他人に好かれる人の基本は相手に劣等感を与えないこと(優越感をあたえる)。

 

しかし、現実はどうでしょう。

あなたは劣等感をあたえることがありませんか?

なにげない話をして、おもわず武勇伝や自慢話やうれしかった思い出をして、

気がついたら「しまった!」という風に、他人が劣等感を感じていることがありませんか?

 

(劣等感のゆがんだ形としては、嫌悪感・憐れみになる場合もあります。)

 

ここでは三大劣等感の条件をあげておきます。

 

お金(資産、もの、収入、、)

強さ(暴力、力、学歴、家柄、、)

ルックス(家族、健康、知り合い、、)

 

たとえば、なにげなく旅行の話、買い物の話、

学校の話、などの中に劣等感を感じる人はいませんでしょうか?

 

 

自分では気づかなくても、

そんなことで劣等感を感じる人おかしい!と思うかもしれませんが、

感じる人はいます。

また、あなたも逆に感じるときがあるはずです。

相手は無神経ですが、自分にとって傷つけられたことはありませんか?

 

「そんなのひがみ」

「言いがかりだわ」

「しらないよそんなこと」というかも知れませんが

 

これこそが無神経に傷つけてしまっているパターンなのです。

 

 

プロは次のようなこともしています。

米国のかつての人気番組「ビル・コスビー・ショー」では、

番組制作の際に専門スタッフがいて、

司会者(ビル)の言葉の中に不快な言葉や差別用語が入っていないかを

毎回詳細にチェックして問題がないかを確認してからオンエアーしていたのです。

 

そのような話はほかにもたくさんあります。

つまり、人を楽しませる専門家は相手に劣等感をあたえないこと

(ちょっとした優越感をあたえる)に、細心の注意を払っているのです。

 

ウソだと思うのなら

人気テレビ番組やバラエティなどを見てください。

司会者、芸人、タレント、みなしかりです。

 

 

 

ここまでのまとめ

 

「劣等感をあたえないこと」このキーワードで瞑想してみましょう。

 

 

 

では次にいきましょう。

 

「劣等感を与えない」が出来るようになったらそれで終わりではありません。

なぜなら、あなたはさらに「超人のように」好かれるのです。

ですからそのための方法をお話します。

 

 

ここまで言うと「わかります」という方もいるかもしれません。

劣等感を与えない・・・これのさらに進んだものは何か?

 

 

はい、それは

 

「相手に優越感を与えること」です。

 

 

 

優越感を与えること。

 

これを心がけていきましょう!

 

 

 

ただし。おわかりかはと思いますが、

オベッカとか、ゴマすりとかそんなレベルの話ではありません、

オベッカやゴマすりは逆効果ですよ!

 

とにかく、劣等感を与えないことが出来たら、

次は、相手に優越感をあたえること。

これによって

あなたの人生が今以上にさらに楽チンにハッピーになります!

 

 

優越感を与えることとは

卑屈になることではありません。

決して「こめつきバッタ」のようになることでもありません。

 

相手の顔色をうかがうのでもありません。 

普通の態度でいいのです。

 

 

<具体例>

 

相手に優越感を与える具体的な例を挙げてみます。

・自分の失敗談をつたえる

・自分のはずかしい話をする

・自分の苦労をつたえる

・自分のコンプレックスや弱みをつたえる

・自分の悩みや否定的な感情をつたえること

 

それも出来るだけ暗くならずに、明るく軽く、ユニークに伝えられたら最高です。

それによって、相手が共感してくれると、あなたと相手の距離は近づきます。

内容が具体的であればあるほど、相手の心に刺さります。

 

普通の人は自分の弱みを伝えることを恥ずかしく感じるので、なかなかこれが出来ないのです。

だからこそ、これが出来る人は他の人よりも抜きん出て「人気者」になるのです。

このカラクリに気づくことができれば、あなたは今回のわたしのメッセージの91.7%は伝わったことになります。

 

つまり他人がやらないからこそ

そこにあなたが「勝てる」ようになる秘密が隠れているのです。

 

やってみて、慣れてくればそんなに大変ではないことに気づきます。むしろ快感になる人もいます。

 

やってみてください。簡単です、そうです決断です。

 

 

 

さあ、そして

次のステップです。

 

いやみなく「他人に夢をあたえるものになる」です。

 

夢を与えるということはちょっと難しいかもしれません。

なぜなら相手の感じる夢がわからないときがあるからです。

 

これをつかむことがまず大事です。

 

まず会話の中で、(もしくは事前準備などで)相手が感じる夢をリサーチしてください。

 

これをつかむにはある程度相手と話したり、

感触をつかんでから「きっとこんなものをもとめているのじゃないだろうか」と思うものを話題に出していくのです。

 

これは実践を積んでいきましょう。必ずできるようになります。

(機械的に数をこなすんじゃなくて、そのつど愛をもって!)

 

相手の感じる(であろう)夢を話してみてください。

そしてその夢を肯定してください!

きっと相手の人はあなたの言葉を聴いてうれしくなると思います。

 

※これはいうまでもありませんが、表面的なうわっつらの話ではなく、

本気でないと伝わりません。お分かりとは思いますが、

口先だけでは無理な話ですよね。だから流暢なだけでは駄目なのです。

 

不器用でも熱意が伝わればよいのです。

 

 

 

そして最後

ステップ3です、

 

いやみなく「他人に元気を与えるものになる」です。

 

元気を与える。

肯定して、あなたからのメッセージを伝えてあげること。

上から目線ではなく、もうわかっていますよね。

劣等感を与えず、優越感を与えて、夢と希望の気持ちを伝えて、 

そしてこのステップで元気を与えます。

 

 

元気とは

 

あかるさ

肯定的

ユーモア

失敗してもよしとする気持ち

どっちにころんでも大丈夫という気持ち

しあわせ

感謝

うれしさ

たのしさ・・・・これらの気持ちを「元気」と考えます。

 

 

面白いもので(よく出来たもので)他人に元気を伝えると、

自分はその元気をおすそわけいただくことができるので一緒に気持ちよくなれます。

 

べつに良くある道徳的ないい話ではありませんが、

これは自分のためにもメリットがあるからお話しているだけです。

 

あくまでもエネルギー循環です。

あなたにも心当たりがあると思います。

相手に元気を与えまくると、こっちもグッとこみ上げてくるほど、

いい気持ちになるのです。

 

あくまでもあなたのため。けっして偽善者になる必要はありません。

たんたんと行えばよいのです。(人のためとか言ってる人は信用しないこと!)

 

以上3つのポイントを実践していってください。

 

 

もう一度まとめておきます。

 

卑屈にならず、いやみなく

1、「他人に優越感を与えるものになる」

2、「他人に夢を与えるものになる」

3、「他人に元気を与えるものになる」

 

 

この3つだけ、そっとあなたの心の片隅においてください。

 

私も心がけていきます。。。