一般人のコミュニケーションと

テレビ番組や芝居、演劇上でのコミュニケーションとでは

 

反応力に

とても大きな差がある。

 

テレビのやりとりは

過剰反応が多いのだ。

 

芸人にもリアクション芸人という

名称があるが

それはすなわち

リアクションの度合いが過剰なタレントさんを意味する。

 

普通の人の反応とくらべて

過剰な反応をする人物をみて

他人は其の人物の感情を読み取り

理解しようとする。

 

素人(一般人のこと)と比べると

タレントや

伝達側にたつ人物は

明らかに

過剰なリアクションをする。

 

素人においても

親密な相手であればあるほど

リアクションは弱くなり

 

初対面や目上の人に対するほど

リアクションは強まっていく。

 

ここでは

テクニックを記す。

 

わざとらしさを相手に与えないことが

信頼を増すテクニックだと考えると

 

リアクションを抑えること。

 

これが

信頼を増すことになる場合があるということ。

 

リアクションを抑えて

リアルな感情を伝える。

 

これが

テクニックらしからぬテクニック。