更新を怠って、早・・・1年以上、もうちょっとで2年になりそうですね。
作業する時間がないってこともありましたが、ネタもなかったんで放っておいたんですが、さすがに長過ぎたかなと反省して、今回頑張ってみました。
本業のほう(ねーさん☆の方の小説)も頑張らねばならんのですが、両方は無理なんで目をつぶってください。
(こっちは、私個人のブログなんで、私自身が作業しないと更新されないし)
さて、今回のネタは、本業の小説の話とはまったく関連のない話題です。
今日から開幕したリオデジャネイロ五輪の話でもありません。(笑)
ユンジェ、ユノ、チャンミンロスの日々が長すぎて、この慢性的な欠如状況にも慣れてきた今日この頃。
何がきっかけでこの動画をみることになったのかさえ覚えていないのですが、久々に魅かれるものを感じまして・・・
誰か紹介していないかな~とブログを探してみましたが、あんまりないんですね。
どうやらいろんなトラブルで、ファンの人たちの気持ちが離れてしまったみたいで、ブログで記事や和訳を紹介していた人たちも記事を削除したり、応援するのを止めたりしたという経緯があるみたいですね。
俳優や作品に対してということではなく、製作サイドに対する不信のようです。
(韓国の某芸能事務所みたいな嫌われ方です)
なので、私の持ち合わせの情報量は少ないのですが、今回の話を読んで興味をもたれた人があったら、私の代わりに情報収集してもらって、私にも教えてください。
では、本題に入ります。(笑)
* * *
まぁ、けっこう有名なドラマのようなので、既にご存知の方も多いかも?
昨年すごく人気があったみたいですね。
中国発 BLドラマ 《类似爱情》「Like Love」
他にも超ヒットした中国発BLドラマがあるんですが、それは、次回のネタに取っておきます。(そのままフェードアウトするかも…ですが)
「Like Love」シリーズは、すでに2作あって、今年3作目の公開待ちのようです。
動画サイトで、「Like Love」「Like Love2」「番外編」まで見ることができます。ただし、日本語訳のものがありません。
英語、韓国語、インドネシア、フランス語…くらいまでは訳付のを見ました。
でも、日本語はない…。(誰か見つけたら教えてください。)
なので、私は、同じ漢字圏の中国語なら少しは理解できるかも…と、微かな期待のもと、中国語字幕付きのものを見ました。
あははは…無謀な所業でした…。
やっぱ、無理でした。
中国語…わからん…、で終わりまして、次に英語訳のものにしました。
始めからそうすりゃよかったんです。
知らない単語は時々辞書で調べたりしながら、時間かかりましたけど、
言葉が分かると、ただ画面を見ていた時とは違いますね。
1つ1つのシーンへの思い入れが高まりました。
今思えば、予備知識もなく、たまたま見始めたから良かったのかもしれませんね。
ビジュアル重視の私の場合、主役2人のビジュアル面に、どこまで忍耐が続くか非常に不安に思いながら見始めたのです。
だけど、なんでかな~? ちゃんと最後まで見終えました。
(でも、脇役、特に女性キャラのビジュアルは耐え難かったですけどね。(苦笑))
さて、どんなお話かと言いますと、(注:安寿子流解釈です)
安子晏(20歳)、麦丁(17歳)が大学の寮の部屋が隣同志なったことで話は始まります。
他者と関わり合うのを嫌う無愛想な安子晏は、背が高くてイケメンなうえにお金持ち。
いつも人を見下したような態度なのに、女子には大モテ『高嶺の花』的存在。
男子もその存在に一目置いています。(以下、「安」)
一方、ごくごく“普通”の麦丁は、映画好きのメガネ男子。
お調子者で小心者。さらに「自分が不幸なのは、神様に見捨てられてるから」と、ネガティブ思考な上に、それを愚痴ったりするからウザい。
「一夜にして大金持ちになる」という夢をかなえるため、日々宝くじを買い続けている。かわいい小物が好きだし、大学生になった今でもお母さんが買ってくれたパンツを穿いてるお子様な男子。(以下、「麦」)
誰にも注目もされない超凡人の麦ゆえ、スペシャルな安と友達になったら、自分の大学生活がカラフルなものに変わるんじゃないかと期待します。
おじいさんになった時に、孫にこっそり
「自分には、 “安”というバイセクシャルの友達がいたんだよ」と自慢したい、なんてことを考えるバカな子なのです。
(実は、安はバイじゃないんだけど、からかわれたと気付かず、麦は本気にしてしまうのです(笑))
麦は、素気無い安に邪険にされながらもしつこくつきまとい続けますが、安は麦のウザいアプローチにウンザリ。
(けど、突き放してしまわないあたり、やっぱり恋愛ドラマだからよね?)
ある日、安に彼女がいると知ってショックを受けていることに自覚のない麦に、ルームメイトが、「お前、自分が安を見る時の顔見たことあるか?」と好きなことがバレバレだと指摘します。
それでやっと自分が男である安のことを好きだと気付くのでした。
このルームメイト君がいい味出してて、いい仕事してくれます。(笑)
さて、第1回目はこのくらいで、次回は、私のお気に入りシーンを、私の自己流和訳に付きで紹介したいと思います。
大丈夫、今回はすぐに、アップしますよ~。
(画像が小さくってすみません。大きくしてみてください。<(_ _)>)

