お天気がイマイチ定まらないこのスクールホリデー。

先日のSpring cleaningを終えた次女っこ、そして元から整理整頓が趣味と豪語する娘っこ(ほんと、誰に似たんだ?笑)、勝手に部屋の模様替えしておりました。

二人とも、いい感じに部屋をできるだけスペースがあるように変更していたので良いとしましょう。

 

そんなホリデーの真っ只中ですが、いろ〜んなお疲れさんなこともあるので、あまり予定入れずに過ごしております。

が、今日は義父と姪っ子が、スクールホリデー恒例、電車に乗って遊びにきたよ。

このホリデー、甥っ子たち(別の義妹の子供)は、父方の実家(フィジー)でご不幸があって、帰省しております。

そして義母は只今3週間ほど入院中(予定していた膝の手術とリハビリ)。ということで、うちの娘ズと姪っ子が騒ぎ倒すなか、義父はお茶飲みながらPod cast聴きつつ、ほぼ、昼寝しております。笑

 

お嬢たちはみんなでスライム作っとる。。。

 

義父とも先ほど話しておりましたが。

いや〜、最近いろんな人と話題に上がるのは11月の選挙よ。

政治の問題は、センシティブな問題でもあるので、基本あまり本音で話さないようにしていて(笑)、話す際には「いや〜、とりあえずNationalとLabourの間をとって経済と、公共福祉の両立ができる政党はいないものか」と濁しておきます。(いや、これ本音だわ。笑)

 

とはいえ、私の予想ではLabourが優勢だと思うな・・・

人口比率をみたときに、

Nationalが勝つことで恩恵を受ける人<Labourが勝つことで恩恵を受ける人

だと思うので。。。

 

とはいえね、私これはかなり毎回強く思うのだけど。

政治家が教育や医療に必要以上に口出すな、です。

 

与党が変わるたびにカリキュラムを書き換えさせられる教員と、その度に振り回される生徒のことを考えろってなもんです。Labourが勝ったら、今Nationalがやってるカリキュラム改訂にも待ったがかかると思うんだよね。

そうなると、ここまでかかった費用と、新しくそれを対応する費用、人件費、生徒の失われた教育機会ってのはどうなるんだ、と思う。まぁそれは前回LabourからNationalに変わった時にも思ったことではあるけど。

昨日会ってたママ友(看護師)も同じこといってたわ。医療も同じ、与党が変わるごとに、突然変更続きで無駄作業が多いって。

 

とりあえず、今の世代の若者をサポートして、キチンとした未来への道しるべを作って国に留まってもらえるような社会を作ってくれる、そんな政党、お待ちしております。笑