以前働いていた日系の会社で
【とりあえず開けてみる】
という事を学びました
始まりは、衣類乾燥機が突然停止
当時はその会社の所有物件を
かなり安く貸して頂いて住んでいて
洗濯機と乾燥機も既にあった物でした
自分のじゃないし
どうしたらいいか聞こう!と
社長(日本人)に相談したんです
とりあえず、開けてごらん
で、どこも悪そうに見えなかったら
今あるのは処分していいから
自分で買って設置してね~って
そうか、開けてみるのか!
そんな事、考えた事もなかった(°_°)
と、乾燥機を動かして
後ろを開けてみたところ
ファンに沢山ゴミが詰まってました
ゴミをとっただけで解決^^;
ゴミは通常ネットが付いてて
そこに溜まるのを毎回捨てますが
アメリカの家電ですから
作りが雑で隙間があって
ゴミがどうしてもすり抜けるみたい
その後暫くしてから
ある日、夫が料理してた時
ディスポーザーが壊れた!
と大騒ぎの上、隣のご主人呼ぶ?
等と言いだしたorz
うちの夫、アメリカ人には珍しく
仕事と料理以外、何も出来ません^^;
お隣のご主人(私の上司、日本人)
は、本当に何でも直せるけど
ただでさえ仕事が激務で
そんな事で煩わせたくなかったので
とりあえず私が確認したら
ディスポーザーは動いてる
でも水が流れないって事は、
パイプ詰まってんじゃん!でした
夫にパイプを外させよう物なら
大惨事になる事間違いなしなので
水浸しにならないよう
タオルやボウルを下に置き
シンク下のパイプを外すと
ジャガイモの皮が
ギッシリ詰まってました^^;
それも詰まりを取ればどうにかなった♪
それ以来、野菜の皮は流すの禁止orz
給湯器が壊れた時は社長が
エアコンの室外機はお隣のご主人が
直してくれているのを見学
頑張れば自分で直せるかも?と
とても貴重な体験でした♪
今の家に来てから暫くして
突然洗濯機が使用不可能に(´・_・`)
GEのフロントロード、買って7年目
ガスケットがグニャ!っと
捻れてしまってました(T ^ T)
ネットで検索したら
ガスケットの問題沢山出てきた(°_°)
って事は、よくあるんだね・・・
ガスケットの溝に衣類が挟まると
起きたりするようですよ
交換方法も写真付きで詳しく載ってたけど
ちょっと面倒臭そうだったので
メーカーから修理屋さん呼んで貰い
見に来る為だけに$75も払いましたが
見る【だけ】で来るのが10日後orz
しかも来たおじいちゃん
開けもせず、ガスケット交換だね!
って、くれた見積もりが高額(°_°)
ガスケット代が$250
工賃含めて$500以上でした
いっそ新しいのを買ってしまおうか!
とも思いましたが
欲しかったトップロードの
真ん中の棒がないタイプは高価で
ガスケットはネットで買えば$100以下
悩んだ末、今回は自分で修理!
と、開けてみたら・・・
問題はガスケットじゃなかったんです
ドラムを吊ってるバネがひとつ
折れてプラプラしてました
↓写真は既にバネ交換後
後、ドラムの下のダンパーが一本
ひん曲がってました
ドラムが落ちかけてるせいで
ガスケットが捻れた訳で
ガスケットは無事・・・
って事は、修理のおじいちゃんが
ガスケット持って来ても
その日に直らなかった訳で
更に費用と時間がかかったかと・・・
洗濯機の内部は結構シンプル
必要な部品は近所にはなくネット
Searsの部品部門が安かったけど
いつ届くのかな・・・と気になり
結局Amazonで注文して
3日後に届いて交換しました
ガスケットは無事だったけど
カビ付いて真っ黒だったので
ついでに交換
日本の家電は構造が複雑そうなのと
修理屋さんがしっかりしてるので
修理屋さんにお任せが良いかもですが
アメリカの
修理屋さんが微妙な地域にお住いで
ご主人がこういうの苦手な方は
(↑滅多にいないか(≧∇≦))
【とりあえず開けてみる】
もし良かったら試してみてね♪
あ、安全の為コンセントは
必ず先に抜きましょう!


