夫は残業、Shunと二人きりの夜。


そろそろ寝ようかという時に、
Shunがよろけて壁に頭をぶつけたので、
「大丈夫?」と聞いた私。


そしたら、


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大丈夫なんだ。よかった。





よかった・・・


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今、確かに「だいじょうぶ」って言ったよ、この子!


夜だったこともあり、何事もなかったかのような顔をしているShunに、初めて恐怖を抱きました。



親子共々インフルエンザの注射に行って来ました。

私は大人だからして、注射などいっこうにへっちゃらなのだが、



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つい、声をあげてしまうクセがあって(←全然へっちゃらじゃない)。
医者にも「ふふっ」と、笑われてしまった。



さて、お次はShunの番。
大泣き・大暴れを予想して、体を押さえつけるようにして注射に挑んだわけだが、



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眉をピクリともさせず、ものの見事に無反応。




先生、本当に打ちました・・・?






医者には感心されたものの、Shunが無感症なのではないかと、
今度はあらぬ心配をする私なのだった。


先日、友人二人が遊びに来てくれました。


本当は彼らが客人で、私(とShun)がもてなす側だったはずが、



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気がつけば、「皆でShunをおだてる会」の様相を呈しており、本来のあるべき姿を失っていた。
Shunも珍しくみんなの関心(しかも女性ばかり)が自分に集まっているせいか、やけにテンション上がっちゃって「フーッ」とか「ガーッ」とか、奇声あげまくり。
これで大人だったら単なるヘンタイですよ。



しかも、さんざん皆にお世話になったくせに、友人がShunを抱っこすると、ひとこと、



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恩をあだで返すようなマネを。


悪気がないだけに、叱ることも出来ず、「これは赤ちゃん言葉で・・・」などと、私が必死にフォローするのだった。



暖冬だとはいえ、日に日に寒さが増す今日この頃。
Shunの長袖が足りなかったので(いつもShunのワードローブを探しに行っては、つい自分の洋服を買ってしまう私。悪い母。)、とうとう(?)行きつけのbabyGapで、こんな長袖を買いました。



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首がタートルになってて、シンプルだし、これは使える!と即決。



で、早速着せてみたわけだが、ここで思わぬ事態が。


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タートル部分が、頭に引っかかってなかなか抜けない!
息は苦しいわ、目は見えないわでShun大暴れ。





そいでもって、


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やはり同じような事態が起きるわけで。



・・・これ、洋服が伸びるのと、Shunの頭が変形しちゃうのと、どっちが先でしょうか・・・。

授乳中とか、お風呂入ってる時とか、赤子というものは寝る時、時と場所を選ばない。



この間も床に両足を投げ出して座り、ジーッと床を眺めてると思ったら、次の瞬間、



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即効寝てた。


開脚前屈の姿勢で、二つ折りになったまま。


・・・苦しくないんだろうか。



この場合、このままそっとしておくべきなのか、悩む。