家族でプチ旅行に行ってきた。


夫婦二人だった頃の旅行の時は、
なるべく軽装を心がけ、
極力荷物を減らしたものだが(←お土産の重量も考慮)、
子連れだとさすがにそうはいかない。


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・・・しかし多すぎやしないか。
なんかもう、避難民並みのかさばりよう。



自分で詰めたのだけど、
どうしてこんなにかさばるのか納得がいかず、
宿についてから、改めてカバンの中をチェックしてしまった。



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やっぱり、オムツだ。
オムツと、ベビーフードと、オモチャの山。




それで、最後にカバンの底からこんな物まで発見した。


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ちなみにこれは、Shunが触ろうとする度に、
汚いから、いつも私が「ダメ!」と取り上げてしまう。


それがなぜ、ここに・・・。


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いつの間にカバンの中に忍び込ませたんだ?





こんなどうでもいい物のせいで
荷物がかさばっていたのかと思うと、腹立つ。



2007年になりました!
今年もよろしくお願い致します。




去年の大晦日は友人宅で過ごした。
最初のうちは大興奮で、そこら中這いずり回っていたShunも
時間が経つにつれ、お疲れモードになってきて、


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紅白が始まる頃には夫の膝の上でウツラウツラ。




ところが紅白が、美川憲一の「さそり座の女」になった途端、
いきなり目を覚まし、スタコラとテレビへ向かって猛突進!


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テレビ画面に張り付くようにして、凝視してる。


ちょっと、ちょっと。
そうでなくてもクラクラするような衣装なのに、
そんなに至近距離で見てたら、
目ばかりか、頭までおかしくなるよ!


慌てて引き戻した。


で、曲が終わると、


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再び膝の上で眠りこけていたのだが、




誰かがチャンネルをK-1に変えた途端、
再びShunがピンと目を覚ました!



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目も輝かせて画面に見入り、手を打って大喜び。




男の子だから、格闘技好きなのかなあ・・・。




K-1はそれで(一応)説明をつけるとして、



美川憲一好きはなんなんだ。


友人宅に招待してもらって、
子どもたちも含め、皆で楽しく忘年会。


その家にはもうすぐ3歳になる女の子がいて、
Shunのことを可愛がってくれる様子が微笑ましい。


とはいえ、彼女自身まだ3歳になってないから、
お姉さん業はまだちょっと難しいらしく。


「Shunちゃん抱っこしていい?」って聞くから
「いいよー、でも意外と重いよ?」と、答えたら、
「大丈夫」と。


そして、いざShunを抱っこしようとした彼女、



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Shunの喉元を両手でつかんで持ち上げようとしてました。


・・・ま、まあね、そこが一番持ちやすそうではあるよね。
でもちょっとびっくりした。




それから、どうしてか知らないけど、
なぜか自分が昔使っていたおしゃぶりを、
Shunに使わせたかったらしく、


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親切にも貸してくれようとしたのだが、
当のShunは完全無視。


いや、私もShunにおしゃぶりを吸わせようと
試してみたことあるんだけど、
どうも好きじゃないらしいのよね。


Shunにあえなく拒絶された彼女、
それでもどうしてもおしゃぶりを活用したかったらしく、
何を思ったか、くるりと私を振り向いて、


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わ、私ですか???




これで私まで断ったら可愛そうだよな・・・。




と、思い、恐る恐る差し出されたおしゃぶりを口に。



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何十年かぶり?に口に入れたおしゃぶりは、
なんとも微妙な触感なのでした・・・。



口笛を吹きながら洗濯物をたたんでいた時のこと。


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ふと、背後に人の気配を感じたので、
振り向いたら、




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・・・すごい至近距離にShunがいた。




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目一杯背伸びをして、私の口元を凝視してる。


どうやら、私が珍しい音を出すもんだから、
気になって仕方がないらしい。




最近のShunは、手を振ると一緒に振ったり、
手をたたくと一緒に叩いてみたり、
親のやることはいちいち真似してみたいお年頃。




口笛も必死で会得しようとしていたらしいが、
こればっかりは、ちょっと難しいみたい。




数日前、BCG(結核予防)の注射を受けに行ってきた。


本当はこれ、生後3ヶ月で打つべき注射なのだが、
色々手違い(単に私が忘れてた)があり、
Shunは生後11ヶ月で受けることに。


普段、家族だけで過ごしていると
Shunはまだまだ小さな赤ちゃんで、




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なんとも頼りない存在に思えるけど、







注射を受けるために保健所に行ったら
周りは生後2,3ヶ月の新生児だらけ。


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皆本当に小さいの。


まだ寝返りすら打てないような赤ちゃんたちに囲まれたShunは、
さながら「巨大児」のようであった。


この子もそれなりに成長したんだなあ。
しみじみ。





と、同時に、
一人だけ、「巨大児」を抱っこしている私は、
かなり目立っている気がして、
自業自得とはいえ、少々恥ずかしくもあった。



まあ、当然周りにも、
「あ、あの子はBCGを受け忘れたのね」と、
思われているものと信じていたのだが、
隣に座っていたお母さんが、Shunを見て言うことには、


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あのー、まさかとは思うけど、この人、
Shunを生後3ヶ月だと思っている・・・?



「いや、実は生後11ヶ月なんですよ」と説明したが、
もし、知らぬふりをして、
「ええ、実は腰も据わってるんですよ」
と答えたらどうなっていただろうと、ちょっと思う。