Shun、一歳のお誕生日おめでとう!







これからも、


たくさん泣いて、
たくさん笑って、
たくさん食べて、






いっぱい大きくなってね。








Shun01.jpg












普段、私の携帯はマナーモードにしてあるのですが、
昨日のこと。





07012501.jpg






慌てて携帯を取りに行く。






07012502.jpg











・・・にも関わらず、


まだ携帯の鳴る音が聞こえてくる。







07012503.jpg












いぶかしみながら振り返った、その先には、










07012504.jpg











・・・どういうイビキなのよ。




すごい音がそっくりで、驚いた(ていうか、あれは「音」じゃなかった)。



友人宅に遊びに行った。





そのお宅の14ヶ月になる男の子は、こういう言い方もなんだけど、





人間出来てる。






もう歩くし、


大人の椅子にも座れるし、



スパゲッティも食べられるし、



滅多に泣かないし、



お兄ちゃんにコケにされても怒らない。










赤ちゃんの鏡!













しかも、



07012301.jpg






指しゃぶりをしているShunの頭を、なでてくれた。






Shun@もうすぐ12ヶ月。
友だち@14ヶ月。







・・・これでも一応、同学年。









別にあせってるわけではないけど、
Shunが2ヶ月の間に、この子のような劇的な成長を遂げるとは、
到底思えない。






以前、Shunに渡したお古の携帯は、
いまだにおもちゃとして活躍している優れものである。
(たいていのおもちゃは、彼の飽きっぽい性格により、2、3日、
下手すると2、3分でお役御免となる)。






で、最近の携帯の遊び方。




07012201.jpg





両手で捧げ持ち、慎重にテレビ台の上に置く。















・・・以上。






07012202.jpg







テレビの横に置かれた携帯。


これがもう、もう、彼にとっては感動のスペクタクル。















・・・よう分からんが、ほっとこ。











しかし、この感動を分かち合いたいShunは、
得意げに振り返って、




07012203.jpg







「どうよ、これ?」と言わんばかりの、「だ?」が来るので、
「よかった」と、功績をたたえる私。










もはや言葉の意味や概念を超えた、親子のやりとり。




うちの子は、なんでもかんでも口に入れてみないと
気が済まない性分。
親にとってはまことに困った性分です(-_-;)。


それで、下手するとそのまま飲み込んじゃう。





この間、ふと、腰の辺りに違和感を感じて、振り返ったら、
Shunがぴったり寄り添っていて、


「あれ、甘えてるのかな」なんて思ったら、







07012001.jpg






せっせと毛玉を食べていた。







先日、人の家にお邪魔した時なんかは、
見慣れない観葉植物にすっかり心を奪われた様子で、
そのうち、眺めているだけでは物足りなくなったらしく、





07012003.jpg






・・・これも食べてた。







挙句の果てには、
キッチンで妙なスタイルで固まってると思ったら、







07012002.jpg








床についた傷を念入りになめていた。


なんでその格好なのよ。










おかげさまで、ズボラな私も最近じゃ掃除魔と化してます。