先日の誕生日の様子を、描いてみました。






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Shunではなく、私が大好きなモンブランに、
クリスマスの時に余ったろうそくを一本立てて。


ろうそくを消したのはShunではなく、私で。


しかも本人は、なぜかご機嫌がすぐれず、泣きっぱなし。






ろうそくの火をともした時だけ、この笑顔を見せてくれた。










今年は、甚だ親による自作自演の感が拭えなかったが、


来年は一人でろうそくを消せるかな。








家事をやりやすくしようと思って買ったベビーサークル(オリみたいなもの)は、
Shunにとっては一種の拷問部屋。
アイロンがけとか、料理をする時などに、
閉じ込めると、もう大絶叫である。











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知ってる方も多いが、Shunの悲鳴はほとんど超音波級。
外から帰って来た夫が、「通りに響いてたよ・・・」と青ざめたほど。
タチが悪いことこの上ない。










その声に耐え切れずにトビラを開けると、







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待ってましたとばかりに転がり出てくる。
さっきの涙はどこへやら。


・・・負けるよ、君には。











しかし、彼もしょせん私の子、
意外と気が小さいところがあるようで。








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掃除機が苦手なのです。
怖いのは本体ではなくて、「音」。
この音がいきなりすると文字通り飛び上がる。
・・・分かりやすい。







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あんなに嫌がったベビーサークルへ一目散。






節操がないというか、他愛ないというか・・・。







子育ては大変だけど、結構単純明快だ。









うちにいた時のこと。




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頭の後ろで手を組み、考え事をする夫。







その様子をじっと見ていたShun、


やおら立ち上がったと思ったら、










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・・・頭かゆいですか?






そのポーズがあまりに不自然で無理があったので、
最初は何してるのか分からなかった。


夫のマネだと気がついた瞬間、笑えました。






不思議なことに、私の動きは真似しないくせに、
夫の動きは懸命にマスターしようとする。






パパの動きがいちいち気になる息子なのだった。





いつも使っているしゃもじがないことに気がついた。










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・・・聞く人を間違えた。






夫がいきなり、よーししゃもじを隠してやろうなどと、
思いつくはずなどあるわけない。










聞くべきはこっちだ。










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この人の方が100倍疑わしい。






しかし、すんなり答えるはずもなく、
「んだ」の一言。










Shunが隠したことはほぼ間違いない事実なのだが(さすがに飲み込むわけないし)、
狭い家のどこを探しても見当たらない。





でも、家の中のどこかにあることは確かだから、
新しいのを買うのはなんか悔しい。






一応、見つかるまでは、スプーンで代用するつもりなのだが、
しゃもじって、無いと意外に不便だということに気がついた。






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スプーン、めちゃくちゃ使いにくい・・・。






実家にしゃもじ借りに行こうかな・・・
・・・親はちょっとびっくりするだろうな。



昔から、Shunを見た友人の7、8割が「パパ似ね~」と言う。
最初のうちこそ、(え~なんで)と思っていたが、
最近はそう言われるのも慣れっこになってしまった。










でもたまーに、










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こんなこと言われちゃうと、すごい気になる。














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・・・ママ似の顔、5秒と続かず。




こうなると、Shunが私に似た顔をするのなんて、
ほとんど一発芸みたいなものじゃないのか。














この間は、観察眼鋭い友人が、




「寝そうな時はパパに似てるけど、
寝た顔はママに似てるね」


と、おっしゃった。








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寝入りばなのShunは、いつも白目をむいてるので、
これに似ていると言われた夫は、
嬉しいのかどうか、ちょっと微妙。






そして私はというと、
自分の寝顔なんて見たことないから、
寝ているShunを見て、(こんな顔してるんだ・・・)などと、
自分の寝顔を想像するのだった。