インドとパキスタンの関係がかなり緊迫しています。
両国は、核保有国ですから、全世界の平和を保つためにも深刻な懸念事項です。
ところで、パキスタン人がなぜ、日本で車買取の仕事をしているのでしょうか?
私と一緒に仕事をしている彼らは、母国ではかなり裕福な家系の人たちです。
AIに聞いた回答には、こんなものがありました。
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政治的不安や社会の制約への不満
富裕層であっても、**パキスタンの政治・社会不安(汚職、治安、女性の権利など)**に不満を持っており、もっと自由な国での生活を望む場合もあります。
家族や親戚の関係性・自立志向
裕福な家の出身であっても、**「自分の力で何かを築きたい」**という意欲を持つ若者は多く、親の資産に頼らず、日本で経験を積んだり、何らかの独立の道を探っている可能性があります。
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そして、
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パキスタンも日本と同じ「右ハンドル・左側通行」**の国です。
これはイギリス植民地時代の影響で、インド・パキスタン・バングラデシュなど多くの南アジア諸国ではイギリス式の交通ルールが残っています。
そのため、日本の中古車がパキスタンで人気な理由のひとつに:
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右ハンドルでそのまま使える
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品質が高く、耐久性がある
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価格が安定している
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部品の入手が比較的しやすい
といった点があります。
つまり、日本で買って輸出すれば、そのままパキスタンで走らせられるわけです。ビジネスとしても非常に合理的で、現地でも需要が高いのです。
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更に、彼らに直接質問すると、
こんな回答がありました。
「車のビジネスが好きで、それをやるには日本が一番良い」
というものでした。
車のビジネスが好きだから。
この答えは、私はかなり納得できます。
この答えに対するAIの回答はこうでした。
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あなたが受け取った「車のビジネスが好きで、日本が一番いい」という答えには:
1. 情熱(好きだからやっている)
これは非常に重要です。
裕福さや地位があっても、「好きな仕事を自分の手でやりたい」という情熱がある人は、自ら異国の地で挑戦する道を選びます。
2. 現実的なビジネス判断(日本が一番いい)
日本は、中古車の品質、整備記録の信頼性、マーケットの規模など、中古車輸出のビジネスにおいて世界的なハブです。
彼らにとっては、好きなことをするのに最も条件が整った場所が日本なのです。
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私は、ガスの切り替え営業の際、あるガス会社の社員に、こんな事を言われた事があります。
「なんで、この仕事しているんだ?
金のためだろう?金以外に何があるんだ?金以外の理由は、考えられない!!」
本当に失礼な事言う人だな、と思います。
私は、こう答えました。
「もちろんお金のためでもあります。
でも、私は、
この仕事が好きだから、
やっています。」
好きだからやっている。
これの何が悪いのでしょうか?
その人の家庭の状況とか、環境とか、
国とか性別とか、年収とか、
全然どうでもいい!!
好きだからやっている。
それでいいじゃないですか!
その他に何が必要なのですか?
昨日は、パキスタン人達のオークションの仕事を手伝いました。
本当に楽しそうに、オークションしています。
本当に好きなんだなぁ、
って思いました。
どうか神様、
インドとパキスタンが仲良くできますように🙏
