私は、生後2ヶ月から姫を預けて働いていました。
昼間ではなく夜ですし、毎日ではなく、初めは3時間程度から。
徐々に、私と姫の両方で慣れていくようにしました。
同じ飲食の仲間でも、子供が出来るまでは
「うちの嫁にも働けって言ってやってよ!」
なんて言っていた人も
「子供がせめて小学校高学年になるまでは、嫁は働かせない!」
なんてことを言われてしまいました
↑この家庭は、8歳と5歳の兄妹がいます。
「そんな小さいうちから子供を預けるなんて、愛情がわからない子になる」
なんてことも。
私は、というか、我が家は、子供と一緒に居る事だけが子育てだと考えていません。
子供を預けて働くことが、偉いことだとも思っていません。
一緒にいる時間にたくさん触れ合い、顔を合わせて、
あなたは愛されている
と言うことを伝えています。ご主人様も私も安心して働くことができて、健康でいてくれる姫に感謝を
しています。
姫はこんな子育ての我が家をわかってくれて生まれてくれたからか、
私だけでなく、ご主人様のことも後追いする位大好きな様子です
おとたま(ご主人様をこう呼ばせたい)と、おかたま(私をこう呼ばせたい)の
違いがわかっているようで。
座っていて、私には擦り寄ってひざの上に乗ってきますが、おとたまの
所には、座ったまま手を広げて「抱っこ
」をアピールします。今から甘え方を使い分けているとは。。。
これからどんな風に育っていくのかは、まだわかりません。
でも、【我が家のいい加減】を作って、家族で楽しんでいこうと思ってます。
こんな風に親にしてもらったのも、家族を作ってもらったのも姫がいてくれるから。
姫、ありがとう