こんにちは。随分お久しぶりです!


当たり前なことですが、どの業界においても、レベルが上がり、頂点に近づけば近づくほど、専門性が増し、細分化されていきます。


反対に、そこに至らない場合、予算も限られ、兼務できたり、1人2役こなせられる人材が求められるわけです。


雇う側にとってみたら、予算に見あった人選をするわけですが、発想がそこにとらわれると、その第2グループから一向に抜け出せないわけです。


やはり、第一線を走りたいならば、逆に、専門性に長けた人選から、始めてもいいのではないでしょうか。意外に気づいていないピラミッドの頂点の仕組みだと思います!








客観視しつづけるって事は非常に難しい。

第3者になると一気にみえたりする。


親が我が子への教育の仕方について、なかなか見えないが、学校や第3者に預けたら、急に他人の指導がみえたりする。また、他の家庭の教育についての賛否は、色々語れてみたり。

当事者というのは、なかなか見えづらいものだ。


ましてや、プレッシャーがかかった状態なら、なおさらみえない。

指導者だって、自分主導で全て行っていては、おかしな方向へ向かいかねない。

別のコーチに練習をお願いして、外から見るだけの時もあってもいいかもしれない。


入り込みすぎず、客観視しつづけること。
大切なことですね。







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面白い話をきいた。

人間の脳には、検索しつづける機能がある。

疑問を抱いて、考えても答えがでない。
しかし、時間がたったとき、突然答えがおりてくることがある。もしくは、他の事から気づくことがある。

これって、ずっと考えてなくても、脳が検索継続してくれているのだ。

すごい!!!これは。


つまり、疑問を抱かない限り、気づきや発見が生まれないということ。

逆に考えたら、色々な事に気づく、発見があるということは、疑問を抱いていたり、考えてたりしたということ。


その時答えはでなくとも、考えて思考錯誤するのは、大切なことなんですね!!!

小さい時に誰かに言われた一言。その時は意味がわからなく、何をいってるんだろ?って思ってても、数十年たって、あのときのそういう意味だったんだ!って気付くことってありますよね~(^o^)




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ウォルフスブルク時代に、一瞬話した長谷部選手。

今回練習場で話せた岡崎選手。
昨日試合後のホテルで話せた細貝選手。


みんなに共通していることは、相手の世界に入り込もうという姿勢があること。
言い方をかえれば、柔軟性、適応力。

当然、言葉もドイツ語をおぼえ、会話を成立させる。

会社組織と一緒でそこの規律を守り、風習を理解し、監督や部長に従う。組織に入った以上は当たり前のことだけど、これってなかなかできない。

すぐにドイツからさる選手もいるし、馴染めない選手もいる。

その選手たちに多いのは、自分主導なこと。自分の能力をただ発揮すればいいのではなく、監督の要求のなかで発揮しなければいけない。

サッカー選手をめざすなら、長谷部、岡崎、細貝選手のような選手を目標にしてもらいたいと思う!





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乗り換えで、ふと立ち寄ったケルン。
駅横に、隣接するケルン大聖堂。

駅おりたら、でかすぎて、見えません(^o^)
ステンドグラスの色彩、細工、圧倒されました!来る価値ありますね!!













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見たかった映画が飛行機で~(^o^)

おもしろかった!!!








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長年お世話になった先輩と長話をしてきました!彼は、15人以上に及ぶ監督とともに仕事をしてきました。Jリーグ優勝や天皇杯優勝も経験しています。


そんななかで、聞きたかったのは、勝利を多く手にした監督の共通点です。


その答えは、『選手の状況、変化を観察し、気づけるかどうかだ。』ということです。



負けが続いたり、上手くいかないとき、選手の状態が見えなくなる。ふとした言葉や行動の発信に気づけるかどうかということ。

また、自分の信念ぶらさない余り、状況の変化に、臨機応変さを失うということ。

さらに、自分の理想に近づけようと、選手をあてはめてしまうということ。その人達のいうセリフは、こぞって、『このポジションに人がいない。』『このポジションに誰々がいたら。』。要は、発想の仕方が、理想に選手をあてはめるのではなく、現状の選手をどう組み合わせて、理想に近づけて、機能させられるかどうかということ。



納得です。これを教訓に頑張ります!!
2月はじめに、旅立ちます!



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色々な筋トレあるけど、サッカーで起きる収縮の仕方を考えなければいけない。


筋肉が通常の長さから、短縮(コンセントリック)や伸張(エキセントリック)するわけではない。

なので、一般的な筋トレにとどまっては意味がない。

ましてや最近流行りの体幹トレーニングは、サッカーのトレーニングとしては程遠い。


サッカーの場合、筋肉は、通常の長さから伸びて(伸張して)、縮む(短縮する)のである。
さらに、収縮速度も一定ではなく、筋腱の反射も伴う。


この原理・原則から、サッカーの筋力トレーニングを考えなければいけない。








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見事な逆転劇、ドラマがありましたね。

驚いたのが、観客数。
なんと5万人。
J1でもなかなかみない数字。J2ではまずない数字。クラブユースでは絶対にない数字。

すごいですね。

やはりテレビで放送するということは、レベルが高いかどうかではなく、いかにドラマがおきるか、熱狂的に気持ちが入ってみられるかどうかだと思います。

Jリーグの下部組織の試合なら、平均的にレベルの高い試合は見られるかもしれません。しかし、重要なのは、そこではないのです。

高校自体をいかに応援する人がいるのかだと思います。サッカー部以外の在学生みんな応援するでしょう。一万人を越す卒業生応援するでしょう。その県に関わる人応援するでしょう。高校というのは、地域性があり、思い入れがあって、関わった人が非常に、本当に多いということです。当然そこには、テレビ放送するメリットがあります。

Jリーグ下部組織をテレビ放送するメリットはあまりないのです。比較的レベルが高くても、そこに関わった人数が圧倒的に少ないからです。


甲子園、高校サッカー、箱根駅伝などなど日本には、素晴らしい築かれた学校部活文化があります!!!これは一番大切にすべきところだと思います!












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