色んなコンディショニング理論が、普及している。そして、それらはどれもまちがっていない。

なにを作り出したいのか、それにどう結びつけたいのか?カウンター?スプリント連続?連動性?


なにを最優先させたいのか?目先の疲労回復?メンタル?1週間後の試合?強度の高い練習?


これらを考えれば、おのずとコンディショニング法、トレーニングメニューがプランされる。


最も大切なことは、ヒトのカラダは、刺激や強度に、順応し、適応していくということ。
スプリントを多くすれば、スプリント連続することに慣れていき、長距離を走れば、長距離を走るカラダに慣れていくということ。


バレー選手が毎日ジャンプしまくるから、ジャンプになれ、ジャンプ力があがる。
ケニア人が標高高い地域で毎日暮らすからこそ、有酸素能力が高くなる。
大工が毎日重い角材を運ぶから、自然と筋量が増す。

これらは、決してそれらを目的として、トレーニングされた訳ではなく、毎日繰り返されることで自然に作り出された結果であり、効率的とされるトレーニングでできたものではない。


ジャンプ力上げるために、プライオ系のトレーニングを週2回やることでより効率的とされるが、本当にジャンプ力高い人達は、毎日日常的にジャンプしまくってるのだ。


効率的とされるトレーニングって、本当に効率的なのか?そして、それが本物なのか?色々考え直してみたら、おかしな事っていっぱいある!!






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知ってます?
10年くらい前に行ったことあるんですが、パワーアップしてました!

素敵な街に店の数々。

用があって、一時的に帰京、明日再び大阪へ行きます。
















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今年1年、お疲れさまでした。
忘年会も続いております。


吉祥寺は、いっぱい美味しそうな店がありますね~(^o^)

明日から、ひとまず実家へ。
そして、年始から、女子ユース全国大会です!
今のクラブでの最後の仕事!頑張ります!









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トシロー氏のお言葉。


「失敗するかもしれないし、リスクを負うかもしれない」なんて考えは当たり前すぎて、頭の中に無かった。だって何か行動を起こしたら、プラスもあればマイナスもあるのは当たり前だから。仮に全てを捨てて入ってきても、最後には必ず沢山お土産を持って帰れると俺は思ってるし。逆に言えば、両手を離して来た人以外は何も持って帰れない。色々準備をして、理論武装をしてきてしまった人は「自分が求めていた音楽はこんなんじゃなかった」、「自分が求めていた映画はこんなんじゃなかった」と言って時間を無駄にする。全てを捨てて、裸で飛び込めるかどうかってところかなと思いますけどね。


素晴らしいお言葉だと思います。
いま、飛び込む時期だと思ってます!
頑張ります!!








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気になってたので見てきました!

勝手にハッピーエンド想像してたけど、そうなるわけはないよね。

期待してしまった結末を裏切る不思議なサスペンスでした!












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昨日買ったDVDで言ってたー。
印象に残ったので。

『ピンチのあとにチャンスがあるのではない。』
『ピンチを乗り越える中に、なにか希望が来るんじゃないかと。』

ですよね。

探すから、生まれるチャンス。
見つけるから、やってくるチャンス。
動き出すから、つかめるチャンス。


行ってきます!!!

brah

こんばんは。今シーズンラストの大会はじまりました!

話は変わって、

歳をとることってなんだろうと考えてたら、

知識や経験を積み重ねていくものだと思ってたんだけど、

逆で、

固定観念を取り除いていく作業な気がしてきた!

だから、歳をとるごとに、なんでもありだと思えてくるようになるし、何も間違いでもないし、何も正解でもない。どこにむかえばいいんだろう。笑






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『総合型地域スポーツクラブ』


サッカーに限らず、日本自体の流れかもしれません。

これって、ドイツなどの総合型スポーツクラブをモデルにしていると思いますが、真似したところで、日本に普及するはずがない。

同じようなものが、すでに日本で出来てるのなら、すばらしいこと。でも、同じようなものを目指すなら、考え直したほうがいい。

まずは、ドイツなどの学校体育の中に、広い運動場や体育館が日本のように、必ずしも1つの学校に1個あるわけではない。その背景があって、みんなが集まって運動できる場として、出来上がったのが総合型スポーツクラブ。

日本には、すでに体育館と運動場が有り余ってます。そこが日本においては、地域のヒトが集まりやすい場なのです。

学校併設スポーツクラブのようなものへ発展させるほうがより日本的だと思います!
すでに、そういった試みをしている人はいると思いますが。

やはりそっくりそのままの模倣からは、脱却しましょう!






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『地域密着型』

ヨーロッパのリーグをモデルに始まったJリーグ。地域密着型をめざしていて、チーム名から企業名をはずし、地域の名前をいれたチームでなければならない。

果たして、これは日本に適した選択なのか?


ぼくの意見ですが、間違っていると思います。

地域密着型をすべてに求めるのではなく、Jリーグ当初のような清水エスパルス、今なら松本、新潟、浦和など地域性が強いのは、すでにそれでいい。また、目指したいなら、それでいい。しかし、東京や大阪をはじめとした、主要都市に地域密着を求めるのはおかしい。そこには、企業の発展をもくろむ会社が乱立してるわけで、その地域では、住民よりも企業のパワーが明らかにつよい。その目を地域密着型が消していると思う。

地域密着型、企業型の混在がこの国には相応しいと思う。


読売がJリーグの意向に反し、ヴェルディから外れ、巨人のみになったのも、納得する。企業名が名前にない、全国区を打ち出せない、スポンサーする企業にとって魅力的なメリットに思えないからだ。

リーグ人気の低迷、新規な客は増えず、コアなファンの深まり、代表戦への注目、チーム数増加に伴い、質の低下、市場自体のお金の分散、さまざまな問題に直面しているのが現状。


もう地域密着型などやめてよくないだろうか?


野球のように、一流企業がクラブを経営し、企業を全面的に押し出して、運営して
ほうがよっぽど健全経営、資金力の潤い、企業へのメリットなど理にかなったスポンサーの意味があると思う。

ちなみに韓国や中国など、チームに企業名が入っている。

日本の現状を考えず、ヨーロッパを真似しただけのリーグ。そろそろ変えたほうがいい時期ではないか?




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ある本でグラウディオラが言ってました。

自分が今の時代にいたら、バルセロナで試合にでていない。せいぜい3部リーグだ。

技術と状況判断だけでは、今のサッカーはできない。90分高強度で動き回ること、落ちないスピード、パワーが不可欠であると。

技術と状況判断だけでは、どうにもならない時代にサッカーはきてますよね!!!少なくともトップリーグでプレーするには。


言いたいことは、状況判断や技術が高いだけでは、J2やJ3止まりの選手であるということ。個人として、成功がなにであるのか、その基準がそこにあるのなら、なんの問題もない。しかし、クラブとして、J1やACLと考えた時には、身体能力も加味した発掘と育成が不可欠となるということ。

時代の頂点がバルセロナやスペインであるがゆえに、身体能力の重要性が薄れ、パスサッカーをめざす傾向になるのは、非常に危険だ。あたかも、パスサッカーが技術と状況判断だけで、解決してるように見えてしまうから。






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