生きる力と想像を超えるライフハック★☆ -36ページ目

生きる力と想像を超えるライフハック★☆

「ライフハック」とは - 効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫。このことです。
あなたが探しているより賢く生きる為の備忘録。ここにあるといいね。( ´艸`)フフフ

こんばんわ。

引き続き「話し方の秘訣」を見ていきます。

スピーチを「準備」し、内容を「記憶」する。
さて次に必要なのは、、、そう「練習」ですね。


■参考書

D・カーネギー著、「話し方入門」
「第5章:スピーチの成功に欠かせないもの」(全12章)


■要約

フランス語、あるいはゴルフ、またはスピーチなど、何でも習い初めは、絶え間なく進歩し続けるというものではない。急発進、急成長がつきもの。ところが、その後ばったり動きが止まり、場合によっては後退したり、すでに獲得したものを失うことさえある。こうした停滞期もしくは後退期は、心理学の研究によってよく知られており、学問上は「学習曲線におけるプラトー(平坦部)」と名づけている。


ところが、へこたれずに続けた人は、何がどうなったのかわからないまま、自分が一夜にして飛躍的進歩を遂げていることに気づく。


つまり、スピーチの独習の場合も、誠実に熱意を持って、しかもあくまで科学的な練習法に従って進めるなら、ある晴れた朝目ざめると、自分が町や地域で指折りのスピーチ名人になっている。そんな夢がかなう日がきっと来るということを確信していい。


そんな私から見てスピーチ上達に成功したのはどんな人かというと、ごくわずかには非凡な才能に恵まれたケースもありましたが、ほとんどはどこの町でも見かけるような普通の人たち。ただし、彼らはいずれも努力の人でした。頭の切れるタイプは、かえってやる気をなくしたり、金儲けに深入りしすぎたりして、話し手としては大成しません。平凡でも、根気と一途な目的意識を持った人々が、結局は頂点をきわめてきたのです。


成功を思うことです。完璧に自己コントロールしてスピーチをしている自分の姿を頭の中に思い描く。
頭の中で思うだけなら、そうむずかしくはないでしょう。自分は成功する、と信じるのです。固く信じたら、今度は、成功するのに必要な行動を起こすことになりましょう。



■感想

スランプを抜出すには、根気をもって継続が必要。
ではどうやって、そのモチベーションンを維持していくか。

私は「思考は現実化する」というナポレオン・ヒルの本は今でも手の届くところにおいています。

好きだからです。この本は、「成功するには自分は成功できると強く信じること。強く思い描くこと。」ということをいっています。


深く納得させられました。


圧倒的に強くリアルにイメージを思い描ければ自然と行動というものはついてくるもの。というか、自然とついて来ないようでは、まだ思いが足りない。

だから
努力しなきゃとか、頑張らないと、とか言うのは必要ない。

だって
強く信じれば、やりたくて仕方なくなる。
必死に行動したくなる。学びたくなる。

それの姿を回りの人が見て、
「あの人は努力しているなー」とか「すごく頑張っているなー」と思うわけで。
本人はやりたいことをやっているだけで、努力とか頑張っているとか思っていない。


こういう状態になるまで、自分を洗脳する。
これができれば、すでに成功したのと同じだね。



燃え上がるような強い情熱エネルギー、あなたは持っているか。




日々進歩。。。



~*今日の一言*~
あなたが心底そうしようと望んだことは必ず実現する


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