昨日、ふと日本の生涯独身率を調べてみました。
生涯独身率っていうのは50歳時の未婚率で、現在20%だそうです。
で、何が言いたいかといいますと
結婚とかいいなぁって思っただけです( ´艸`)
50歳時に未婚の方の真意は分りませんが、私は結婚したいですね。
30歳付近で。
はい、どうでもいいですね。
今日は久しぶりに「話し方入門」の続きです。
全部で12章あるんで、ちょうど半分です。
これまでは、スピーチの内容とか構成の話でした。
ここでは、その準備した話を「どう話すか」についてフォーカスしています。
■参考書
D・カーネギー著、「話し方入門」
「第6章:上手な話し方の秘訣」(全12章)
■要約
内容のある話には、単なる言葉以上の何かがあります。それは話とともに伝わる味わいとでも言うべきものです。「大切なのは何を話すかではなく、むしろどう話すかということだ」と言います。
十五人程度のビジネスの会議であろうと、千人を超える大集会であろうと、現代の聴衆が話し手に求めるのは、気楽なおしゃべりをする時の話し方、つまり、聴衆の中のひとりを相手に話すのと同じような普通の話し方なのです。
人のまねをしてはいけない。自然な話し方をすれば、あなたはこの世のだれとも違う独特の話し方をすることになる。自分の個性、自分独自の手法をスピーチに盛り込もう。
重要な言葉を強調し、重要でない言葉は軽く言う。
自分が重要であると思うことを、聴衆にも理解してもらう必要があります。どこが重要なのか、声の大きさを変え変化させることによって、それを聴衆に伝えるわけです。
自分が選んだ句や語のところで急に声の調子を上げたり下げたりすることで、その句や語を前庭の青々とした月桂樹のようにきわ立たせることができます。
声の調子を変えることもポイントです。低かった声を重要な所で高くしたり、その逆をやってみると伝わりやすくなります。
彼はよく、いくつかの語を非常な速さで話し、自分の強調したい言葉や語句になるとそこで速度をぐっと落として声を強め、それからあとはまるで稲妻のようにつっ走ったものです・・・
リンカーンは強調したいと思う言葉のあとにも間を置きました。彼はその意味が聞き手の心にしみ込んでその使命を果たすあいだ沈黙を保っていることによって、その言葉をいっそう力強いものにしたのです。
以上のように、話し方に様々な変化をつけることによって、聴衆をスピーチに惹きつけることができるわけですね。
●上手な話し方の秘訣のまとめ
・普段おしゃべりしている口調を使う事
・自分の話し方をする事
・重要な言葉を大きな声でいう事
・声の調子を変える事
・スピードを変える事
・間を上手に使う事
日々進歩。。。
■感想
この章は正直あたり前なテクニックなので、ノーコメント
~*今日の一言*~
これだけは譲れないこと
携帯メールのタイトル「Re:○○○」で返信をしない(--
最後まで、読んでいただきありがとうございました。私のブログへの注目度が知りたい方は以下リンクよりご覧ください。
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