どうも、こんばんわ。
いよいよ「テーマ:選択の技術」の解決編です。
お待たせしました。
ここからめちゃくちゃ為になる実験ばかりなので
ビジネスマンの皆さん要チェックです。 ( ´艸`)フフフ
これまで書いた「選択の技術」について軽くおさらいして置きますと、
・人は豊富な品揃えに惹かれますがいざ選ぶとなると選ばない傾向にある
・そして、選択肢が多いと以下の3つのマイナスに陥る傾向にある。
①現状を維持する傾向がある
②利益に相反する選択をする
③選択の結果に満足しない
っで ( ´艸`)
こういった問題があるので、どうやってうまく選択していくかについてが
今日からの本題です。
あふれる選択肢の中から最良の選択をする為にどうしたらいいか
多すぎる選択肢への対処法の1つ目。
①「省く」です。
より少ないことは、より豊かなこと
重要でない選択は誰かにゆだねる
選択肢を減らせば、人はより満足する
選択肢が少ないものの中から選べば気分がよくなる
「選択肢を減らせば、人はより満足する」というのは、消費者がいる世界で当てはまります。
小売業者が選択肢を減らしたとき、売上は伸び、経費は削減され、
顧客は自分の選択に満足度した例は多くあります。
また、これは職場でも大きな効果があります。
職場で上司が部下に選択肢を与えることがどんなに重要なのか知っていますか。
選択肢があればより、仕事はよりはかどるんです。
では、選択肢はどのくらいあればいいのでしょう。
そこで、アイエンガ―教授がハーバード大学で行った実験の話です。
実験)
マネージャを①~③3つのグループに分けて仕事の与え方について調べた。
①つめのチーム
部下に選択肢を与えず、仕事内容と手順を言い渡した。
後で部下たちに上司について聞くと、皆口を揃えて言いました。
「上司は、独裁者である」 と。
②つめのチーム
部下に仕事の選択肢を6つを与え、仕事内容と手順を言い渡した。
後で部下たちに上司について聞くと、皆口を揃えて言いました。
「上司は、温厚で気持ちを分かってくれるが、全くの無能だ」 と。
③つめのチーム
部下に仕事の選択肢を2つを与え、仕事内容と手順を言い渡した。
後で部下たちに上司について聞くと、皆口を揃えて言いました。
「上司は、温厚で有能でリーダに適任な人だ」 と。
選択肢の与え方により上司の印象とはこうも違うものなんです。
これは覚えておかないと損ですね。 ( ´艸`)
多すぎる選択肢への対処法は3つあります。
2つ目はまた次回の記事として、今日はこの辺で。
~*今日の一言*~
事務所可の物件はどこも築年数が古いよ(--
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