妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -30ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

2016年3月1日
本日リセットし、いよいよ12回目の移植周期に入りました。
卵のストックもこれが最後です。

今回もダメだったら?
それはまたその時考えよう。
ドロップアウトしても良い。
あと1回採卵して、今まで試した事がない「新鮮胚盤胞移植」と、最近出来るようになった「SEET法」をしてからでも良い。
(次回採卵から費用半額になるしね)

そんな事を考えながら、明後日からクロミッドスタートです。

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山口智子さんの記事読みました?
私はネットでさらっとだけですが、子供のいない人生だって全然悪くないし、むしろ20年経ってもあんな夫婦仲良しなんて羨まし~って思いました。

もし子供に会えなかった場合は、あんな風に夫婦で楽しく仲良く過ごせるように目指したいですね。

でも、きっと「子供が産めるのに産まない決断」って想像以上に重い決断なんじゃないかな。
私の場合、産めない可能性の方が高そうだから「もうそれはそれで仕方ないなぁ~」という心境ですが、やっぱ産めるもんなら産みたいですもんね。