妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -29ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

2016/3/11
1回目の内膜&卵胞チェック。
卵胞はまだ育ってなく、現在9mm。
内膜も薄い。

👓「でも、まだこの時期はそんなに育ってなかったですよね」

私「はい。前回11月の周期もクロミッド飲んで11日目に診てもらいましたが、この時も卵胞は1cmくらいでした」

👓「内膜もいつも厚くなりますしね。このまま待てば育ってくると思います」

私「はい。ところでクロミッドって何度か使うと効きにくくなるんですかね?」

👓「うーん、そんな事もないですが、さっき見た所見では、古い卵胞が全部なくなってるの」

私「へぇー」

👓「多嚢胞っぽい感じは今はないのよね。まぁ、この状態が普通といえば普通なのですが」

私「そうなんですねー」

👓「多嚢胞の場合はこの状態で刺激すると複数卵が出来るけど赤ちゃんに至る卵が少ない。一方、古い卵が消えている状態で刺激をすると、発育する卵は多くないけど、その分質の良い卵が出来るから、こういう状態で刺激をするとベストなんです」

ということで、3日分追加でクロミッドを服用して、次回火曜日に2回目のチェックです。

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妊活をはじめて4年目。
この間本当に数え切れないくらいの妊活ブログを検索し見てきました。
その中で思うのは移植を11回もして妊娠らしい妊娠をした事がない人、ほんといないなぁーということ。
それまでに1、2回流産の経験をされている方のほうが多い感じ。
だから、私の場合はやはり、難しいのかなと思うようになりました。
「何で自分だけが…」
「これだけ頑張ってきたのに…」
少し前の自分なら到底受け入れられない事でしたが、今はそれを受け入れています。
今回の卵が最後の凍結卵ですが、あまり期待はしていません。
でも心のどこかでその期待を裏切って欲しいなとも思っています。