昨日の続き。
親切な人から、返信メールがきた。
より具体的に言うと、私は今回のロンドンストーンズ公演を
チケットマスターUKというところで取ろうとした。
オフィシャルサイトからのアクセスでも、ここにつながる。
だが、公演日と欲しいチケットカテゴリーを選択した後
Delivery Method(配達方法)というのを
セレクトしないといけない。
そこに、International Deliveryがなく、
In Great Britain、Northern Ireland、Republic of Ireland
の人しか買えないことになっていたのだ。
で、購入したという親切な日本人の人は、
「自分が買った時はInternational Deliveryがあった」そうで、
自分のチケットが手元に届いていないこともあり、
これまた驚いたことに、チケットマスターに電話をしてくれた。
ビックリ。感謝をどう表せばいいのかわからないほどである。
そしたら。
実はロンドン公演は当初、
ウェンブリースタジアムで行われる予定であった。
これはとても残念なんだけど、建築が間に合わずに
会場が変わったのだ。
そのせいで、発券システムが大幅に遅れを来たし、
海外へのデリバリーは、時間的に無理になった、とか。
なんだ、そりゃ。
発売当日に購入したその人も、
公演1週間前にならないと届かないと言われたそうだ。
うーむ。振り出しに戻る。
で、その人曰く「電話で注文して、現地のボックスオフィスでピックアップするのが一番簡単で安い。ストーンズコンサート、日にち、会場を言うだけだから大丈夫!」
とアドバイスしてくれたが、
私は自分の英語を伝える自信も、
重要事項を聞き取る自信もまるでない。
英会話の先生が泣くね。
その他チケットを扱っているプレイガイドみたいな所も
2、3教えてもらったのだが、その値段が高い。
で、調べてみたところ、日本のチケット代行業で買う方が安い、
ということが判明。
しかも言葉が通じる。
悪徳業者で詐欺にあう可能性も0とは言えないが、
そんなこと言っていたら、何もかもが危険な世の中。
ここは一つ、そのチケット代行業を信じてみることにした。
で、90ポンドの席をネット予約。
上から2番目のカテゴリーだけど、スタンドの上の方みたい。
ホントは60ポンドがよかったけど、売り切れと言われた。
ちなみに、チケット代行手数料は、1枚に対して3000円。
法外な値段とは思えない。でもそれで、儲けがでるのかな。
ちゃんと了承メールと、実物のチケットが来るまでは不安だが、
とりあえず、第一関門突破である。